# リボミック（4591） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220509535341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2022年3月期の売上高予想は80百万円で据え置く一方、営業損失・経常損失・当期純損失の予想をそれぞれ747百万円、756百万円、708百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

RBM-007及びRBM-010の開発に必要な薬剤の合成完了時期が遅延し、一部費用の発生が翌期にずれ込むことに加え、当初想定していた研究開発費が一部未使用となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2495,"revised_forecast":-1748,"change":747,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2391,"revised_forecast":-1635,"change":756,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2393,"revised_forecast":-1684,"change":708,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-85.75,"revised_forecast":-59.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 13 日
- 前期実績: 事業収益91百万円、営業損失△1,239百万円、経常損失△1,184百万円、当期純損失△1,187百万円、1株当たり当期純利益△46.17円（2021年3月期）
- 修正の理由: RBM-007及びRBM-010の薬剤合成完了時期の遅延等により一部費用の発生が翌期にずれ込み、当初想定していた研究開発費が一部未使用となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表した 2022 年 3 月期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」および「2022 年 3 月期通期業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、事業収益はいずれも80、利益項目はそれぞれ△2,495から△1,748、△2,391から△1,635、△2,393から△1,684」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題が「業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、増減額は営業利益747百万円、経常利益756百万円、当期純利益708百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「事業収益の前回予想・今回修正予想はいずれも80」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「事業収益の前回発表予想は80、今回修正予想も80、増減額は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業損失△1,748百万円、経常損失△1,635百万円、当期純損失△1,684百万円。前期実績はそれぞれ△1,239百万円、△1,184百万円、△1,187百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「事業収益は「前回発表予想（Ａ）80」「今回修正予想（Ｂ）80」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは薬剤合成の遅延、一部費用の翌期ずれ込み、研究開発費の一部未使用であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「一部費用の発生が翌期にずれ込むこと」「当初想定していた研究開発費が一部未使用となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社パイプライン RBM-007 及び RBM-010」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部費用の発生が翌期にずれ込むことに加えて、当初想定していた研究開発費が一部未使用となったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益747百万円、経常利益756百万円、当期純利益708百万円の増減額があるが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「薬剤の合成完了時期が遅延」「当初想定していた研究開発費が一部未使用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「合成完了時期が遅延」「一部費用の発生が翌期にずれ込む」とあるが、要因別の金額や具体的な日付はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部遅延が生じました」「一部費用の発生が翌期にずれ込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「研究開発費が一部未使用」と記載され、営業外損益や特別損失への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はRBM-007・RBM-010の開発遅延と研究開発費の未使用であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当社は引き続きこれらパイプラインを含む開発を積極的に推進してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 9 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表した 2022 年 3 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期業績予想値をそれぞれ営業損失1,748百万円、経常損失1,635百万円、当期純損失1,684百万円に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022 年 3 月期通期業績予想値を…修正いたします」および「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
