# リボミック（4591） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220214588977
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

第3四半期累計の事業収益は前年同期を上回った一方、研究開発費の増加などにより営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

研究開発費を873百万円、販売費及び一般管理費を259百万円計上した。営業外では助成金収入11百万円を計上した一方、株式交付費1百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":-1126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △39.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.6,"前期末":98.1}
- 総資産: {"value":5566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5264,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":-2495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-2391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":28559340,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業収益は7百万円（前年同四半期5百万円）、研究開発費873百万円、販売費及び一般管理費259百万円を計上し、営業損失は1,126百万円（前年同四半期営業損失838百万円）となった。営業外では助成金収入11百万円を計上した一方、株式交付費1百万円等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想「80 百万円」、第3四半期実績「7 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失「△1,126 百万円」、通期営業利益予想「△2,495 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益「7」対「5」、営業損失「△1,126」対「△838」、経常損失「△1,113」対「△851」、四半期純損失「△1,114」対「△853」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「事業収益「7 百万円（前年同四半期5百万円）」、営業損失「1,126百万円（前年同四半期営業損失838百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,126 百万円」、経常損失「△1,113 百万円」、四半期純損失「△1,114 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失「△1,126 百万円」、通期営業利益予想「△2,495 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当合計「0.00」、2022年3月期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は創薬事業及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には事業収益と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2022年3月期第3四半期 94.6」「2021年3月期 98.1」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用として研究開発費を873百万円、販売費及び一般管理費を259百万円計上し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「事業収益7百万円」「研究開発費を873百万円」「販売費及び一般管理費を259百万円」「営業損失は1,126百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社での臨床Proof of Conceptの獲得に向けた開発」や「研究開発費を873百万円」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」および事業収益「7百万円」、営業損失「1,126百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異ウイルス等の出現やワクチンの供給不足を含む様々な障害が解決されないために、未だその終息の見通しが立つには至っておりません。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この結果、当第3四半期累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24名の健康な成人男性を被験者」「治療未経験者のwet AMD患者5名に3回のRBM-007の硝子体内投与」。」）
