# リボミック（4591） 滲出型加齢黄斑変性に対する第2相臨床試験のトップラインデータに関する暫定的報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20211227562162
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 9
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

RBM-007の第2相TOFU試験で、RBM-007単独投与群とアイリーア併用群は、アイリーア単独群を上回る視力改善効果を示しませんでした。一方、未治療患者を対象とするTEMPURA試験では、途中経過として改善効果が認められています。

## 会社が挙げた理由

TOFU試験の主要評価項目の解析で、RBM-007単独治療群およびアイリーア併用治療群に、アイリーア単独治療群を上回る視力改善効果が認められなかったためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: TOFU試験の症例数: 86例
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「なお、本件による2022年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や「計画未達」「計画以上」などの記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2相臨床試験（TOFU試験、対象疾患：滲出型加齢黄斑変性（wet AMD））」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「TOFU試験の有効性結果と今後の解析予定が説明されていますが、増減要因の金額分解はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「主要評価項目の解析の結果、RBM-007単独治療群とアイリーアとの併用治療群において、アイリーア単独治療群を上まわる視力の改善効果は認められませんでした。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績に関する記載はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アイリーア単独治療群を上まわる視力の改善効果は認められませんでした。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本件による2022年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「TOFU試験の副次的評価項目を含めた詳細解析を進める」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「二重盲検、ランダム化、実薬対照の第2相試験（86例）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「アイリーア単独治療群を上まわる視力の改善効果は認められませんでした。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「滲出型加齢黄斑変性に対する第2相臨床試験のトップラインデータに関する暫定的報告」です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「当社子会社のRIBOMIC USA Inc.が米国で進めているRBM-007の第2相臨床試験」について説明されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「途中経過ながら視力と網膜組織構造の改善効果が認められております」「結果をとりまとめてお知らせする予定です。」」）
