# リボミック（4591） 環太平洋国際化学会議2021における講演のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20211213451208
種別: その他開示
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックの社長が、Pacifichem 2021でRBM-007の臨床試験の進捗について講演する予定であることを知らせた。講演は滲出型加齢黄斑変性と軟骨無形成症を対象とする。

## 会社が挙げた理由

Pacifichem 2021において、当社社長がRBM-007の臨床試験について講演することとなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007（抗FGF2アプタマー）
- 相手先: Pacific Basin Chemical Societies（共催者）
- 相手先の概要: Pacifichem 2021を共催する化学関連学会団体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社社長が共催の化学会議で講演する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月17日 9:10～9:40 AM（日本時間、講演予定）
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性、軟骨無形成症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Pacifichem 2021（環太平洋国際化学会議）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2021年12月16日から開催され、発表日時は2021年12月17日と記載されている。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「講演することとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月17日 9.10-9.40 AM（日本時間）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2021年12月13日」、発表日時「2021年12月17日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「講演することとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1984年に設立」「約5年ごとにハワイのホノルルで開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Pacifichem 2021」「Pacific Basin Chemical Societies」「https://pacifichem.org」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「講演題名と「臨床試験の進捗」が示されているが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益や成長への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「環太平洋国際化学会議2021における講演のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「RBM-007に関する講演予定の告知。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に「株式会社リボミック」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「環太平洋国際化学会議」「ハワイのホノルルで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数や導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007」「抗FGF2アプタマー（RBM-007）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証マザーズ）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「講演日時、題名、会議概要の記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年はコロナ禍のため…バーチャルにての開催です。」」）
