# リボミック（4591） 2022年3月期第2四半期決算説明会（質疑応答）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20211119438808
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期決算説明会で、主要開発品の臨床試験、安全性対応、提携方針、新型コロナ治療薬の開発状況について説明した。RBM-007では安全性を踏まえた減量と投与後観察を進め、TOFU試験の結果公表後に提携交渉を本格化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

RBM-007の軟骨無形成症試験では、1.0mg投与の被験者1名にアナフィラキシーショックが発生したため、安全性に配慮して0.6mgへ減量した。新型コロナ治療薬では、アプタマーによるウイルス増殖阻害効果が不十分で、当初想定より開発が難しいと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: RBM-007のTOFU試験前の抗VEGF薬使用歴と比較薬の選定、TOFU試験の結果公表時期と製薬会社との提携方針、RBM-007で発生したアナフィラキシーショックの頻度・原因・安全性対応、0.6mgへの減量後の有効性・投与間隔への影響、新型コロナ治療薬の開発難度と上市時期
- 新しい施策: TOFU試験のTop lineデータを取りまとめ後、製薬会社との提携協議を本格化する方針、RBM-007の次相試験で投与後1時間の院内観察など安全対策を徹底、RBM-007は原則0.6mgを2週間に1回投与する試験を予定、ウイルスの増殖・複製を阻害し、ウイルス自体を無毒化する新しい新型コロナ治療薬の創製を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は開発品に関する質疑応答が中心で、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期単独の売上高・利益などの数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すブリッジや表は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「新型コロナ治療薬について「ウイルスの増殖に対する阻害効果が不十分であることが問題」と説明しているが、売上や利益の増減要因としては示していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「高用量1.0mgの１回投与を受けた被験者１名に発生」「0.6mgに減量」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額換算した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の売上・利益目標や達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製薬会社との協議を本格的に開始する予定」「投与後１時間は院内で十分な観察」「ウイルスそのものを無毒化するような新しい治療薬を創製する必要」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは被験者1名、投与量1.0mg・0.6mg、投与間隔2週間などであり、継続的な事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期との比較を伴うKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2022年3月期第2四半期決算説明会（質疑応答）」であり、「アナリスト、機関投資家向け…決算説明会における質疑応答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．RBM-007（滲出型加齢黄斑変性）について」から始まり、会社紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を明示的に見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「頻度については、現時点では不明」「可能性もあります」「予定しております」「結構時間がかかると考えています」と記載されている。」）
