# リボミック（4591） <マザーズ>投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20211117437798
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、事業収益がほぼ横ばいの一方、研究開発費の増加により営業損失・経常損失・当期純損失が拡大しました。同時に、RBM-007の臨床試験や共同研究の進捗が報告されています。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大は、研究開発費が250百万円増加したことが主因です。研究開発費の増加はRBM-007開発費の274百万円増加による一方、一般管理費は34百万円減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-778,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-767,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-767,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 一般管理費：前年同期比34百万円減少。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用してアプタマーのリード配列を取得するAIアプタマーの共同研究、CMC開発部の創設、社外取締役の増員

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2021年3月期 2Q」「2022年3月期 2Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 ▲215」「研究開発費 +250百万円」「一般管理費 ▲34百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益…主な増減要因 研究開発費 +250百万円」「RBM-007開発費 +274百万円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の科目は「事業収益」「営業利益」「経常利益」「当期利益」など全社項目のみである。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 378 628 250」「RBM-007開発費 +274百万円」「一般管理費 ▲34百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲563 ▲778 ▲215」「研究開発費 +250百万円」「一般管理費 ▲34百万円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や見通しへの織り込み額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期事業目標」「VISION 2025: 5つの臨床試験プログラム目標」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JST・CREST：AIアプタマー創薬プロジェクトにて…共同研究」「CMC開発部の創設」「社外取締役の増員」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録被験者数86名」「主要評価項目を終了した50名」「≈70%」のほか、ACH患者数や競合品件数が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のwet AMD患者数」「世界のVEGF阻害剤の市場」「米国で注目されている主な開発競合品」が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 378 628 250」「RBM-007開発費 +274百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表紙に「2022年3月期第2四半期 決算説明会」とあり、目次に「2021年Q2 決算」「事業の進捗」「中期計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「滲出型加齢黄斑変性症とは」「サステナビリティの取り組み」「留意事項」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022 大手企業との提携とPhase 3試験の開始」「治療を受ける人数の増加が予想される」「当社は何ら保証するものではありません」と記載されている。」）
