# リボミック（4591） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20211109428456
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

第2四半期累計の事業収益は5百万円と前年同期比24.7％増加しました。一方、研究開発費の増加などにより、営業損失は563百万円から778百万円へ、四半期純損失は588百万円から767百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

研究開発費を前年同期の378百万円から628百万円へ増額したことなどにより事業費用が増加しました。また、JST委託事業による助成金収入11百万円を営業外収益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":-778,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-767,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-767,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.7,"前期末":98.1}
- 総資産: {"value":5526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5235,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-629911,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":497676,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"－","unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3207546,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":-2495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-2391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6714,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":27908784,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業収益5百万円を計上し、事業費用として研究開発費628百万円、販売費及び一般管理費155百万円を計上した。また、営業外収益としてJST委託事業による助成金収入11百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期累計の事業収益は5百万円、通期予想は80百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第2四半期累計778百万円、通期予想2,495百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益は前年同期比24.7％増、営業損失は563百万円から778百万円、四半期純損失は588百万円から767百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「事業収益は4百万円から5百万円、営業損失は563百万円から778百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失778百万円、経常損失767百万円、四半期純損失767百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は778百万円、通期予想の営業損失は2,495百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は0.00円、2022年3月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税引前四半期純損失を記載しており、特別損益の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は創薬事業及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には事業収益、営業利益等はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期94.7％、2021年3月期98.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△629,911千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は前年同期378,002千円から当期628,552千円に増加しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「研究開発費628百万円、販売費及び一般管理費155百万円、助成金収入11百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社での臨床Proof of Conceptの獲得に向けた開発」や、各プロジェクトの進捗が説明されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「締結済みの契約により得られる収入を見込んでおります」「トップラインデータの公表は…予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日で、事業収益5百万円、営業損失778百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行を受けて…新規患者登録を中断」し、「変異ウイルス等の出現やワクチンの供給不足…」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等の適用について…当第2四半期累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「治療未経験…wet AMD患者5名」および「合計24名の健康成人男性を対象」と記載されています。」）
