# リボミック（4591） 滲出型加齢黄斑変性治療薬（RBM-007）の米国第2相RAMEN試験における患者組み入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20210829491350
種別: その他開示
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

滲出型加齢黄斑変性治療薬RBM-007の米国第2相RAMEN試験で、患者の組み入れが完了した。今後、最終患者の観察と解析を行い、トップラインデータを公表する予定。

## 会社が挙げた理由

患者の組み入れ完了により、最終患者の最終観察後に解析を行い、RBM-007の追加投与における安全性・有効性、特に線維化抑制効果について追加の知見を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: RIBOMIC USA Inc.は当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国（試験実施地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4回の硝子体内投与による追加投与時の安全性・有効性を評価；線維化抑制効果に関する追加知見を取得予定
- 利用実績: RAMEN試験の患者組み入れ完了（患者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、患者の組み入れを完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「トップラインデータの公表は、2022年3月期第4四半期中（3月まで）を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中のTOFU試験を完了した被験者…を対象に」「TOFU試験のオープンラベルの延長試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「患者の組み入れを完了いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「患者の組み入れを完了」「公表は…予定」「その製品化を保証するものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社のRIBOMIC USA Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…が米国で進めている…試験」「患者の組み入れを完了」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2相」「対象疾患：滲出型加齢黄斑変性」「公表は…予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「滲出型加齢黄斑変性治療薬」「新規の治療法を提供できる可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RBM-007第2相臨床試験」「RAMEN試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RBM-007は新規の治療法を提供できる可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社100％子会社のRIBOMIC USA Inc.が米国で進めているRBM-007第2相臨床試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100％子会社のRIBOMIC USA Inc.が米国で進めている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で進めている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「RAMEN試験…患者の組み入れを完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存薬には瘢痕化を直接抑制する作用は確認されておらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007」「RAMEN試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「（コード番号：4591 東証マザーズ）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規な薬理作用」「新規の治療法を提供できる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その製品化を保証するものではなく」「公表は…予定」」）
