# 症例組入れ遅延に対応するCRO運用強化｜オンコリスバイオファーマ（4588）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/threads/cc92f0c7e443
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 経過

- FY2018 初出 「その為にCROを充分にオペレーション出来る様、定例会議の実施や、CROと共に臨床施設を訪問するなどの努力を最大限行うことにしています。」 — 臨床試験の症例組入れ遅延やアウトソーシング経費増加への対応として、CROとの定例会議や臨床施設への共同訪問を行う運用が初めて明示された。 (https://komori.app/company/4588/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「その為にCROを充分にオペレーション出来るよう、定例会議の実施や、CROと共に臨床施設を訪問するなどの努力を最大限行うことにしています。」 — 症例組入れ遅延やアウトソーシング経費増加への対応として、CROとの定例会議・臨床施設訪問を行う方針が継続している。 (https://komori.app/company/4588/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「その為に臨床試験委託会社（CRO）を的確にオペレーション出来るよう人財を育成し、CROとの定例会議を実施し、さらに臨床試験担当医師との情報交換を頻度高く行うなどの努力を最大限行うことを重要視しています。」 — 症例組入れ遅延やアウトソーシング経費増加への対応として、CRO運用、人財育成、定例会議、医師との情報交換を重視する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4588/filing/2021-fy)
