# コーポレート・ガバナンスと内部統制の強化｜オンコリスバイオファーマ（4588）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、経営が効率性と適法性を同時に確保しつつ、健全に発展するために、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、その目的である「経営に対する監視機能」「研究開発を基盤とした効率的経営による収益体制の強化」「経営内容の健全性」を実現するとともに、経営上の重要課題と考えております。」 — 取締役会、常勤役員会、監査役会、リスク管理担当役員、内部監査室の連携を通じて、経営監視、効率性、適法性、リスク管理を確保する体制が記載された。平成29年7月には内部統制システム構築の基本方針を変更している。 (https://komori.app/company/4588/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、経営が効率性と適法性を同時に確保しつつ、健全に発展するために、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、その目的である「経営に対する監視機能」「研究開発を基盤とした効率的経営による収益体制の強化」「経営内容の健全性」を実現するとともに、経営上の重要課題と考えております。」 — 取締役会、監査役会、内部監査室、リスク管理担当役員の連携により、経営監視、適法性、効率性を確保する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4588/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、経営が効率性と適法性を同時に確保しつつ、健全に発展するために、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、その目的である「経営に対する監視機能」「研究開発を基盤とした効率的経営による収益体制の強化」「経営内容の健全性」を実現するとともに、経営上の重要課題と考えております。」 — 取締役会、監査役会、リスク管理担当役員、内部監査室、会計監査人の連携により、経営監視・適法性・効率性を確保する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4588/filing/2021-fy)
