# オンコリスバイオファーマ（4588） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-08
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJKL.pdf

## 事業

オンコリスバイオファーマは、がんウイルス療法を核に医薬品事業を展開するとともに、がん検査の事業を併行して推進しています。2020年4月に100％子会社OPA Therapeutics Inc.を設立し、米国カリフォルニア州を拠点とし非臨床試験を担当させています。がんウイルス療法「テロメライシン（OBP-301）」を中核に研究開発・ライセンス活動を積極化しており、検査事業の「テロメスキャン（OBP-401）」を中心に研究開発を推進しています。中国・香港・マカオでのテロメライシンの研究・開発・製造・販売権を江蘇恒瑞医薬股份有限公司（ハンルイ社）へ付与し、同社はGMP製造を確立、2019年10月にPre-INDを実施するなど中国政府への治験申請に向けた準備を進めています。次世代テロメライシン OBP-702の開発にはAMEDの助成を受け、岡山大学の研究グループが非臨床試験を進めています。OBP-801は米国でPhase1のDLTが発生し新規患者組入れを一時中断、眼科領域へ適応拡大の検討を2018年7月に京都医科大学と特許出願して共同研究を進めています。 OBP-AS系統や協業・ライセンス関連の動向、四半期の契約事項の整理などを含む最新の事業展開を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 70百万円 / 営業利益 -100百万円
- 検査事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
