# オンコリスバイオファーマ（4588） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-02
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EE61.pdf

## 事業

オンコリスバイオファーマは、がんウイルス療法 OBP-301 を核とする医薬品事業と、血中浮遊がん細胞を対象とする検査薬テロメスキャンを核とする検査事業を中核に展開しています。第14期第3四半期累計期間（平成29年1月1日～平成29年9月30日）と第15期第3四半期累計期間（平成30年1月1日～平成30年9月30日）を比較して、売上高は29,027千円→118,422千円へ、経常損失は△1,087,185千円→△899,150千円へ、四半期純損失は△1,090,703千円→△901,951千円へと推移しました。主要な事業区分は医薬品事業と検査事業です。医薬品事業は、がんのウイルス療法 OBP-301（テロメライシン）に関する開発協力金の計上等を含みます。検査事業は、テロメスキャン（OBP-401/1101）を中心とする売上を計上しています。第3四半期累計期間末点の資産は3,345,203千円、負債は488,306千円、純資産は2,856,896千円、自己資本比率は85.0%となっています。医薬品事業では、放射線併用の食道がん治療領域を中心とした複数の臨床試験が進行しています。検査事業では、CTC検査薬テロメスキャンの販売および学術機関からの研究受託検査が行われました。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 1億円
- 検査事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
