# オンコリスバイオファーマ（4588） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-04
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BNM.pdf

## 事業

オンコリスバイオファーマは、医薬品事業と検査事業を中核として研究開発・ライセンス活動を展開。第2四半期累計期間には腫瘍溶解ウイルス OBP-301（テロメライシン）および新規エピジェネティックがん治療薬 OBP-801、新規抗HIV剤 OBP-601（センサブジン）を中心に研究開発・ライセンス活動を推進。検査事業ではテロメスキャンを用いた血中循環がん細胞検査を中心に受託検査・ウイルス販売・ライセンス活動を展開。北米エリアでは Liquid Biotech USA, Inc.、韓国エリアでは WONIK CUBE Corp. とのライセンス契約、テロメスキャン GMP製造を目指す製造実施権の追加許諾、米国の Deciphera などへの販売が進展。中国では江蘇恒瑞医薬股份有限公司との OBP-301 の中国におけるライセンス基本合意書を締結。平成28年5月には恒瑞と中国ライセンスに関する基本合意書を締結し、同社による本剤の研究開発が視野に入る。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
