# オンコリスバイオファーマ（4588） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20261106567650
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、当社の取締役3名と使用人20名に普通株式17,700株を新たに発行することを決議した。払込期日は2026年11月24日で、株式には2028年11月30日までの譲渡制限が付される。

## 会社が挙げた理由

取締役・使用人が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 新株式17,700株
- 発行価額・処分価額: 1株につき7,550円
- 発行価額の総額: 133,635,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額133,635,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年11月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
- 希薄化率: 0.06％（発行済株式総数29,319,700株に対する17,700株。本文記載の数値から算出）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"29,319,700株","revised_forecast":"29,337,400株","change":"17,700株","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年11月5日の東京証券取引所における当社普通株式の終値7,550円。ディスカウント率・プレミアム率は0％（明示なし）
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年11月24日から2028年11月30日まで
- 譲渡制限の解除条件: 割当対象者が所定の期間継続して当社の取締役、使用人または当社子会社の使用人のいずれかの地位にあることを条件として、期間満了時点で保有する本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。正当な理由による退任・退職の場合は在職期間に応じて一部解除する。
- 無償取得の事由: 所定の期間内に退任・退職した場合（取締役会が正当と認める理由がある場合を除く）、または期間満了時点で譲渡制限が解除されていない場合。組織再編等の効力発生日の前営業日時点で解除されていない株式も無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計133,635,000円。取締役分の報酬枠は年額300百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該発行による業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　当社普通株式17,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2026年6月30日時点の当社発行済株式総数29,319,700株」および「当社普通株式17,700株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を…高めることを目的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年…本制度という…譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「譲渡制限付株式報酬」および「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額133,635,000円」および「金銭報酬債権合計133,635,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役…3名」および「当社の使用人20名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役…3名及び…使用人20名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役…3名及び当社の使用人20名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年11月5日の…終値である7,550円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき7,550円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式17,700株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2026年11月24日～2028年11月30日」および「継続して…いずれかの地位にあったことを条件」」）
