# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20261106567605
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計期間に、営業外収益12百万円と営業外費用19百万円を計上しました。第3四半期には営業外収益5百万円、営業外費用19百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は受取利息8百万円や外貨建て資産の評価替えによる為替差益3百万円などによるものです。営業外費用は支払利息12百万円、譲渡制限付株式報酬償却4百万円などによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2026年1月1日～2026年9月30日（計上対象期間。単一の発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 営業外収益は受取利息8百万円、外貨建て資産の評価替えによる為替差益3百万円など。営業外費用は支払利息12百万円、譲渡制限付株式報酬償却4百万円など。
- 業績への影響額: 営業外収益12百万円、営業外費用19百万円（2026年12月期第3四半期累計期間）。2026年7月1日～9月30日は営業外収益5百万円、営業外費用19百万円。いずれも営業外損益として計上。
- 計上する会計期間: 2026年12月期第3四半期累計期間（2026年1月1日～2026年9月30日）。あわせて2026年7月1日～9月30日の第3四半期。
- 業績予想への影響: 2026年11月6日に公表した「2026年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通り。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額12百万円の営業外収益を計上」および「総額19百万円の営業外費用を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2026年11月6日に公表した『2026年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には営業外収益12百万円、営業外費用19百万円の記載はあるが、売上高・利益との比較値はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年12月期第3四半期累計期間…において、営業外収益及び営業外費用を計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額12百万円の営業外収益を計上いたしました」および「総額19百万円の営業外費用を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第3四半期累計期間（2026年1月1日～2026年9月30日）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額12百万円」「総額19百万円」および「2026年1月1日～2026年9月30日」「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、2026年11月6日に公表した『2026年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告との記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「受取利息8百万円や外貨建て資産の評価替えによる為替差益3百万円など」および「支払利息12百万円、譲渡制限付株式報酬償却4百万円など」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」および「当社は…営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容と業績への影響の参照を記載している。」）
