# オンコリスバイオファーマ（4588） 2026年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20261106567569
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、前年同期の約2,855万円から約5億2,781万円へ増加した。営業・経常・最終損益はいずれも赤字だが、赤字幅は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

富士フイルム富山化学から2026年7月にマイルストーン収入と前受金を受け取り、テロメライシン注の販売を2026年8月から開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △38円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.1,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":3752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":225,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年10月1日から10月31日までに第13回、第14回及び第16回新株予約権の一部が行使され、普通株式112,000株を発行した。行使価額総額は83,552千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":29575700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27643,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 富士フイルム富山化学から2026年7月にマイルストーン収入と前受金を受け取り、2026年8月からテロメライシン注の販売を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高527,808千円（前年同四半期は売上高28,546千円）、営業損失1,104,482千円（前年同四半期は営業損失1,571,067千円）」「経常損失1,112,040千円（前年同四半期は経常損失1,614,576千円）」「四半期純損失1,115,090千円（前年同四半期は四半期純損失1,617,044千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高527,808千円（前年同四半期は売上高28,546千円）」「営業損失1,104,482千円（前年同四半期は営業損失1,571,067千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失1,104,482千円」「経常損失1,112,040千円」「四半期純損失1,115,090千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせて頂きます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年12月期 合計 0.00」「2026年12月期（予想） 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」「税引前四半期純損失」「法人税等合計」「四半期純損失」の表示で、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期財務諸表及び主な注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高527,808千円・営業損失1,104,482千円、前年同期は売上高28,546千円・営業損失1,571,067千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年12月期第3四半期 82.1」「2025年12月期 87.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売提携先の富士フイルム富山化学から2026年7月にマイルストーン収入と前受金を受け取りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マイルストーン収入と前受金を受け取りました」「2026年8月から販売を開始しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は、2026年6月に食道がん領域でテロメライシン注の通常承認を…取得し、同年8月から販売を開始しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」「現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから…開示を控えさせて頂きます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第3四半期の業績（2026年1月1日～2026年9月30日）」および売上高・損益の金額記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「OBP-301の販売提携契約に伴うマイルストーン収入の有無」「Transposon社による…開発イベント達成や同社のIPOやM&A」「製品販売収入も、マーケット展開などによって大きく変動します。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第3四半期」「2025年12月期第3四半期」の業績数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　新株予約権の行使による増資」「普通株式112,000株」「行使価額総額83,552千円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在、研究開発部門は26名在籍しており、これは総従業員数の59％に当たります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
