# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルス　テロメライシン注の24か月安定性試験結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20261008547673
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

テロメライシン®注について、24か月の安定性試験で全ての品質試験項目が基準を満たした。これを受け、2027年出荷予定の商用2ロット目は有効期間24か月で供給される予定。

## 会社が挙げた理由

24か月の安定性試験で全ての品質試験項目の基準を満たしたため。在庫管理の柔軟性が向上し、安定した医療現場への供給に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン®注（一般名：スラタデノツレブ、開発コード：OBP-301）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始済み。開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 食道がん治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 有効期間24か月（2027年出荷予定の商用2ロット目）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24か月の安定性試験で全ての品質試験項目の基準を満たした。在庫管理の柔軟性が向上し、安定した医療現場への供給に大きく貢献するとしている
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年に出荷する商用２ロット目のテロメライシン®注は、24か月の有効期間で供給する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年に出荷する」／「2027年下半期に36か月の安定性試験結果を報告できる見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「24か月の安定性試験を実施した結果」／「今後も安定性試験を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「24か月の安定性試験を実施した結果、全ての品質試験項目の基準を満たしていることを確認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認しました」／「供給する予定です」／「報告できる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「24か月の安定性試験」／「24か月の有効期間で供給する予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年に出荷する商用２ロット目…24か月の有効期間で供給する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「24か月の安定性試験を実施した結果…確認しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24か月の有効期間」／「2027年に出荷する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定した医療現場への供給に大きく貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始したテロメライシン®注」／「供給する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商用２ロット目のテロメライシン®注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「販売を開始したテロメライシン®注」／「24か月の有効期間で供給する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、今後も安定性試験を継続」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：スラタデノツレブ、開発コード：OBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：4588」／「問合せ先」／本文末尾の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「全ての品質試験項目の基準を満たしていることを確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「供給する予定です」／「報告できる見込みです」」）
