# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260903531488
種別: 開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

株主・投資家からの質問に対し、TOPIX採用要件を満たしたとの速報を金融機関から得ていること、2026年10月に東証の正式発表を待つことを説明しました。また、テロメライシン注は2026年8月21日に販売を開始した一方、納入医療機関の一覧は一般公開しない方針を示しました。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などへの公平な情報開示、東証や取引金融機関への問い合わせによる混乱の回避、医療現場の混乱を招くリスクの回避、業務上の守秘義務およびインサイダー情報管理を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: お問い合わせへの回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年９月４日（開示日）
- 実施日: テロメライシン注の販売開始は2026年８月21日（実績）、TOPIX採用の正式発表は2026年10月予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: TOPIX採用要件：年間売買代金回転率0.2以上、浮動株時価総額の累積比率上位96％以内
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主各位や投資家各位などへの公平な情報開示、医療現場に混乱を招くリスクの回避、業務上の守秘義務やインサイダー情報管理
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年３月の株主総会、2026年８月の決算説明会（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年10月に東京証券取引所からTOPIX採用の発表を得た際に改めて知らせる方針。テロメライシン注の採用状況は各医療機関に専門医を通じて確認するよう案内

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「公平な情報開示を行っていくために、お問い合わせ頂いたご質問を抜粋して、まとめて回答」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主各位や投資家各位など当社にご関心をお寄せいただいているステークホルダー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間売買代金回転率0.2以上」及び「浮動株時価総額の累積比率上位96％以内」、「2026年8月21日から」、「2026年10月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年10月」「0.2以上」「上位96％以内」「2026年8月21日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は取引金融機関より『いずれの用件も充足した』との情報を得ています」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士フイルム富山化学㈱」、「SPLine㈱」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年10月に東京証券取引所からTOPIX採用の発表を得た際には、改めてお知らせする方針」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年３月の株主総会や８月の決算説明会などで『2026年8月の株価が重要』と伺っていました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「いずれの用件も充足した」との情報を得ています。但し、「速報情報」であるため、「正式な発表をお待ちください」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年３月の株主総会や８月の決算説明会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「あくまでも取引金融機関からの速報情報であるため、2026年10月に予定される東京証券取引所からの正式な発表をお待ちください」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月から次期TOPIXの運用が開始」、「2026年10月に予定される」、「2026年8月21日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報情報」、「正式な発表をお待ちください」、「将来にわたって正確性が約束されたものではありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所からの正式な発表」、「各機関における医薬品採用を審査する会議や委員会などでの審議・承認」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「プライム市場に加えて、スタンダード市場とグロース市場の上場企業も対象企業」、「各医療機関へ納付されます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月に予定される東京証券取引所からの正式な発表」、「採用に向けた手続きや進捗状況」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主各位や投資家各位など…ステークホルダーの皆さまへ公平な情報開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「医療現場に混乱を招くリスクを避けるために、テロメライシン注の納入施設に関する一般向けの情報公開を控えさせていただいている」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「お問い合わせ頂いたご質問を抜粋して、まとめて回答を差し上げています」」）
