# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルス　テロメライシン注の薬価基準収載並びに保険適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260810516384
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

テロメライシン注が薬価基準収載品目リストに掲載され、2026年8月13日から保険適用されることになった。販売提携先の富士フイルム富山化学を通じ、8月21日から販売を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

官報告示により薬価基準収載が決まり、2026年8月13日から保険適用されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン注（一般名：スラタデノツレブ、開発コード：OBP-301）
- 相手先: 富士フイルム富山化学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売提携先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 算定薬価310万2489円（患者1人当たり930万7467円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月21日から販売開始予定。保険適用は2026年8月13日から
- 適用分野: 食道がん治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の発表による当社決算数値への影響は現在精査中。製品販売売上高を2026年12月期から計上する見通し
- 出典: 官報、中医協

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「８月13日より薬価が保険適用されることになりました」「販売を2026年８月21日から開始し、製品販売売上高を2026年12月期から計上する見通し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「８月13日より薬価が保険適用」「2026年８月21日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年８月５日付けで公表しました…中医協で薬価案が了承されたことをお知らせしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年８月12日」「８月13日より薬価が保険適用」「販売を2026年８月21日から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保険適用されることになりました」「影響は現在精査中」「計上する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売提携先である富士フイルム富山化学を通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「算定薬価：310万2489円（患者1人当たり930万7467円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「算定薬価：310万2489円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本日の官報告示」「中央社会保険医療協議会（中医協）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「310万2489円」「８月13日」「2026年８月21日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今回の発表による当社決算数値への影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を2026年８月21日から開始」「製品販売売上高を2026年12月期から計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「品目：テロメライシン注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「薬価基準収載並びに保険適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メーカー名：オンコリスバイオファーマ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「メーカー名：オンコリスバイオファーマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を2026年８月21日から開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：スラタデノツレブ、開発コード：OBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4588」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「薬価・保険適用日・販売開始日の事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は現在精査中」「計上する見通し」」）
