# オンコリスバイオファーマ（4588） 中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260809515934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、テロメライシンの製造販売承認に伴うマイルストーン収入と研究開発費の減少により、売上高が増加し、各段階利益の赤字幅が縮小した。一方、販売予測を精査中として通期業績予想の開示を見送った。

## 会社が挙げた理由

製造販売承認に伴うマイルストーン収入を得たこと、OBP-301製法開発費用の減少により研究開発費が251百万円減少したこと、営業損失の圧縮に加えて為替差益などが発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-767,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-760,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-762,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テロメライシンの2026年8月21日販売開始、OBP-301の下部直腸がん・肛門腺がんPhase 1b/2aパイロット試験、OBP-301の海外展開と年内の海外1社との新規契約、OBP-301の新たな販売提携、OBP-702の膵臓がん医師主導Phase 1試験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在、販売提携先の富士フイルム富山化学㈱と販売予測を精査しているため、開示を控えさせていただきます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2025年1-6月」「2026年1-6月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「経営成績の概況に「増減額」として売上高475百万円、営業利益500百万円、経常利益551百万円、当期純利益551百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「製造販売承認に伴うマイルストーン収入を得た。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「経営成績の概況は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費が251百万円減少。研究開発費 1,017百万円（2025年上半期）⇒766百万円（2026年上半期）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期比500百万円改善、経常利益は551百万円改善、当期純損失は551百万円改善。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に経済情勢、為替、制度変更、開発中止・遅延などを列挙しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「8月21日の販売開始を予定しています」「現在、販売予測を富士フイルム富山化学と精査中です」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年内に海外1社と新たな契約を締結します」「下部直腸がん・肛門腺がんパイロット試験」「OBP-702 膵臓がん医師主導試験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約310万円/瓶」「約2万5000人/年」「発売初期 約80施設」「300施設以上」「年間売買代金回転率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年間売買代金回転率は基準を大きく上回る」と記載されているが、前年同期比の比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「薬価や患者数は記載されているが、販売数量と単価を組み合わせた実績指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食道がん新規罹患者：約2万5000人/年」「世界の食道がん患者の約80%はアジアに集中」「年間売買代金回転率は基準を大きく上回る」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「中間決算説明会資料」、本文には「決算ハイライト」「パイプラインの状況」などのスライド構成がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株主の皆様へご確認のお願い」「メール配信ご登録のお願い」の頁がある一方、決算・パイプライン説明が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「販売予測を精査しているため、開示を控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込まれます」「販売予測を精査中」「販売開始を予定」「T社が計画中」「年内に海外1社と新たな契約を締結します」」）
