# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260805510611
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計期間に、営業外収益20百万円と営業外費用13百万円を計上しました。2026年4月から6月までの第2四半期だけでは、営業外収益・営業外費用をそれぞれ8百万円計上しました。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は、外貨建て資産の評価替えによる為替差益17百万円、受取利息3百万円などによるものです。営業外費用は、支払利息8百万円、譲渡制限付株式報酬償却2百万円などによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年1月1日～2026年6月30日（第2四半期累計期間）、2026年4月1日～2026年6月30日（第2四半期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 外貨建て資産の評価替えによる為替差益、受取利息、支払利息、譲渡制限付株式報酬償却など
- 業績への影響額: 2026年12月期第2四半期累計期間に営業外収益20百万円、営業外費用13百万円を計上。営業外収益は為替差益17百万円、受取利息3百万円など、営業外費用は支払利息8百万円、譲渡制限付株式報酬償却2百万円など。2026年4月1日～2026年6月30日は営業外収益8百万円、営業外費用8百万円
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期累計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）及び第2四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響は、2026年8月7日に公表した『2026年12月期 第2四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響につきましては、2026年８月７日に公表した『2026年12月期 第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額20百万円の営業外収益を計上いたしました」および「総額13百万円の営業外費用を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2026年８月７日に公表した『2026年12月期 第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額20百万円の営業外収益」および「総額13百万円の営業外費用」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「会社名は「オンコリスバイオファーマ株式会社」、参照決算短信は「非連結」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「業績への影響」の記載で構成されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、営業外収益・営業外費用の計上内容のみが説明されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」および「総額20百万円」「総額13百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期累計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）」および「2026年４月１日～2026年６月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」および「2026年４月１日～2026年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額20百万円の営業外収益」「総額13百万円の営業外費用」および「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、2026年８月７日に公表した『2026年12月期 第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示との比較の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容と業績影響の参照先のみを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」および「2026年12月期 第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益及び営業外費用の計上」に関する説明のみです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
