# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルス　テロメライシン注の中医協における薬価案の審議結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260805509500
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

中央社会保険医療協議会が、食道がん治療用の再生医療等製品「テロメライシン注」の薬価案を了承した。官報告示などを経て、2026年12月期から販売を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

薬価案は類似薬効比較方式で算定され、先駆加算10％、オーファン加算10％、有用性加算10％が適用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン注（一般名：スラタデノツレブ、開発コード：OBP-301）
- 相手先: 富士フイルム富山化学株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売提携先。富士フイルム富山化学を通じて販売する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 算定薬価310万2489円（患者1人当たり930万7467円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月期から販売開始予定
- 適用分野: 根治切除及び化学放射線療法の適応とならない食道癌
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先駆加算10％、オーファン加算10％、有用性加算10％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社決算数値への影響は現在精査中
- 出典: 中央社会保険医療協議会総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「薬価は、後日、厚生労働省による官報告示により保険適用される予定」「予定通り 2026年12月期からテロメライシン注の販売を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「中医協総会で了承されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月期から…販売を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月に受領しています」「従来の発表通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「保険適用される予定」「販売を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「了承されました」「予定です」「現在精査中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売提携先である富士フイルム富山化学株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「富士フイルム富山化学を通じて…販売を開始する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「算定薬価：310万2489円（患者1人当たり930万7467円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「薬価案」「薬価は、後日…保険適用される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省」「中央社会保険医療協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「310万2489円」「2026年12月期から…販売を開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社決算数値への影響は現在精査中です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による当社決算数値への影響は現在精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「算定薬価」「販売を開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テロメライシン注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「テロメライシン注の薬価案の審議結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テロメライシン注の製造販売承認申請」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「厚生労働省」「中央社会保険医療協議会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始は「予定」とされている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：スラタデノツレブ」「開発コード：OBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4588」「問 合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は薬価案、加算、保険適用、販売予定、業績影響の説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保険適用される予定」「販売を開始する予定」「影響は現在精査中」」）
