# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルス　テロメライシン注の薬価案審議に関する中医協開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260730503000
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

テロメライシン注について、中央社会保険医療協議会（中医協）で薬価案が審議されることが厚生労働省から公表された。日本での販売は2026年12月期に開始する計画だが、具体的な薬価と業績影響はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

厚生労働省より、テロメライシン注の薬価案が中医協総会で審議されることが公表されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン®注（開発コード：OBP-301）
- 相手先: 中央社会保険医療協議会（中医協）、厚生労働省
- 相手先の概要: 中央社会保険医療協議会は薬価案を審議する協議会。厚生労働省は薬価案審議の開催を公表した行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社製品の日本における製造販売承認および薬価案審議に関係する行政・公的機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価案は審議予定であり、金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月期に販売開始予定
- 適用分野: 根治切除及び化学放射線療法の適応とならない食道癌
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 製造販売承認取得日：2026年6月8日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社決算数値への影響は現在精査中
- 出典: 厚生労働省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「テロメライシン注の販売を、予定通り2026年12月期に開始する計画です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「製造販売承認を2026年6月8日に取得しました」／「薬価案が審議されることが厚生労働省より公表されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月期に開始する計画です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「薬価案が審議されることが厚生労働省より公表されましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「薬価案が審議される」／「販売を、予定通り2026年12月期に開始する計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本件による2026年12月期の当社決算数値への影響は現在精査中」／「開始する計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省」／「中央社会保険医療協議会（『中医協』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「中医協総会で、薬価案が審議される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中央社会保険医療協議会（『中医協』）総会で、薬価案が審議される」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月8日」／「2026年12月期」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績数値・契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省より公表されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬価案が審議される」／「2026年12月期に開始する計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売を、予定通り2026年12月期に開始する計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による2026年12月期の当社決算数値への影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テロメライシン注の販売を、予定通り2026年12月期に開始する計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テロメライシン®注（開発コード：OBP-301）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「日本における製造販売承認を2026年6月8日に取得」／「薬価案が審議される」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『テロメライシン®注』について…製造販売承認を…取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…製造販売承認を…取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本における製造販売承認」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を…2026年12月期に開始する計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：OBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4588」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は薬価案審議、承認取得、販売計画、業績影響の精査状況を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は現在精査中」／「開始する計画です」」）
