# オンコリスバイオファーマ（4588） 再生医療等製品テロメライシンの医療保険上の取り扱いに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260624578545
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

再生医療等製品「テロメライシン」を、医療保険上は医薬品と同じ扱いにすることが中医協で了承された。今後、薬価基準への収載が審議され、薬価取得後に販売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

テロメライシンは、医薬品と同様の使用方法および薬理的作用による治療効果が期待される製品であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン（開発コード：OBP-301）
- 相手先: 富士フイルム富山化学株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テロメライシンの販売を通じた取引関係。富士フイルム富山化学株式会社を通じて販売する計画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月期から（予定）
- 適用分野: 医療保険上は医薬品の例により対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社決算数値への影響はない
- 出典: 中央社会保険医療協議会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「薬価を取得後に、予定通り 2026 年 12 月期から富士フイルム富山化学株式会社を通じて、テロメライシンの販売を開始する計画です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の中央社会保険医療協議会…において…了承されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月期から…販売を開始する計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が本年６月８日に…製造販売承認を得たテロメライシン…に関して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日開催の中央社会保険医療協議会…において…了承されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「了承されました」「審議が行われる見通しです」「販売を開始する計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中央社会保険医療協議会」「富士フイルム富山化学株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「医療保険上は医薬品の例により対応することとして了承されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年６月24日」「2026 年 12 月期」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による当社決算数値への影響はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中央社会保険医療協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療保険上は医薬品として取り扱うことが了承」「薬価基準への収載について審議が行われる見通し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売を開始する計画です」「本件による当社決算数値への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社決算数値への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「医療保険上は医薬品として取り扱うことが了承されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テロメライシンを医薬品として取り扱うことが了承」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医療保険上は医薬品として取り扱うことが了承」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…製造販売承認を得たテロメライシン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「医療保険上」「中央社会保険医療協議会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テロメライシン（開発コード：OBP-301）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4588）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「了承されました」「審議が行われる見通しです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「薬価基準への収載について審議が行われる見通し」「薬価を取得後に…販売を開始する計画」」）
