# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルスOBP-301の欧州での内視鏡投与に関する特許付与予定通知発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260526549166
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-301の内視鏡投与方法について、欧州特許庁から特許を付与する予定との通知が出された。今後、所定の手続きを経て英国・フランス・ドイツなど欧州主要国で権利化を進める予定である。

## 会社が挙げた理由

欧州特許庁が、現在の出願内容に基づき欧州特許を付与する意思を示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 腫瘍溶解ウイルス OBP-301、OBP-702
- 相手先: 欧州特許庁
- 相手先の概要: 欧州の特許審査・付与機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が欧州特許出願を行っている関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん種を限定しない腫瘍溶解アデノウイルスの内視鏡投与、OBP-301の適応拡大、OBP-702への活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 欧州特許庁
- 登録番号・有効期限: 日本：特許第7674738号、特願2025-068907。欧州：特許付与予定通知。特許登録後の存続期間は2040年5月までの予定。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 特許カバーエリアを英国・フランス・ドイツなど欧州主要国へ拡大する予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社決算数値への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「欧州特許を付与する意思を示すものです。今後、当社は欧州特許庁所定の手続を経て、欧州における権利化を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「欧州での内視鏡投与の特許付与予定通知が発行されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「特許登録後の本特許の存続期間は、日本で成立済みの特許と同様に2040年5月までです。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本で2025年に特許登録及び2026年に特許査定された…に続き、この度、欧州でも…通知が発行されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度、欧州でも内視鏡投与の特許付与予定通知が発行されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特許を付与する意思を示すもの」「今後…権利化を進めてまいります」「拡大する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州特許庁が当社の欧州特許出願について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「欧州特許を付与する意思を示すものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「欧州特許庁が当社の欧州特許出願について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「欧州特許庁」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が開発中の腫瘍溶解ウイルスOBP-301に関して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許第7674738号」「2040年5月まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による2026年12月期の当社決算数値への影響は軽微です。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7674738号及び特願2025-068907」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許第7674738号」「存続期間は…2040年5月まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「OBP-301の適応拡大やOBP-702にも活用できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年12月期の当社決算数値への影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「欧州での内視鏡投与に関する特許付与予定通知」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が開発中の腫瘍溶解ウイルスOBP-301に関して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本国内でのみ特許登録となっていました」「欧州主要国を中心に特許カバーエリアを拡大する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の腫瘍溶解ウイルスOBP-301」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「欧州での特許付与予定通知と対象範囲の説明のみが記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州でも内視鏡投与の特許付与予定通知」「英国・フランス・ドイツなど欧州主要国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「OBP-301の適応拡大やOBP-702にも活用できます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「内視鏡投与に関する特許範囲の説明のみが記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-301」「特許第7674738号及び特願2025-068907」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本通知は…意思を示すものです」「本件による…影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社は欧州特許庁所定の手続を経て、欧州における権利化を進めてまいります」」）
