# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルスOBP-301の新たな特許査定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260515538928
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-301などの腫瘍溶解アデノウイルスを内視鏡投与する方法について、投与所要時間の制限を外した分割出願が特許査定を受け、特許の保護範囲と応用範囲が広がった。存続期間は2040年5月まで。

## 会社が挙げた理由

投与所要時間の限定が外れたことで、特許のカバーエリアが広がり、応用範囲が拡大したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-301、OBP-702、腫瘍溶解アデノウイルスの内視鏡投与方法
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 内視鏡投与、がん種を限定しない腫瘍溶解アデノウイルスの投与方法、OBP-301の適応拡大、OBP-702への活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7674738号（2025年登録）、今回の分割出願は特許査定。存続期間は2040年5月まで
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 投与所要時間の限定が外れ、特許のカバーエリアと応用範囲が拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社決算数値への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「分割出願について、特許査定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本特許の存続期間は、2040年5月まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に登録された『腫瘍溶解アデノウイルスの投与方法に関する用法特許』に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受けましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定を受けました」「特許のカバーエリアが広がり、応用範囲が拡大しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社、役員、大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「特許第7674738号」「存続期間は、2040年5月まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「特許第7674738号」「2040年5月まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7674738号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に登録」「特許第7674738号」「2040年5月まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「OBP-301の適応拡大やOBP-702にも活用できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の当社決算数値への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新たな特許査定に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「がん種を限定せず、かつ、広く腫瘍溶解アデノウイルスを対象」「OBP-702にも活用できます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同領域に関する保護範囲をさらに拡張するものとなる分割出願」「カバーエリアが広がり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が製造販売承認申請を行った」「当社の内視鏡投与に関する特許」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の内視鏡投与に関する特許」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7674738号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許査定を受けました」「影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に特段の注意書きなし」）
