# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルスOBP-301のIOVC2026発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260427511510
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

国際学会IOVC2026で、OBP-301とペムブロリズマブを併用した胃がん・胃食道接合部がんの米国Phase2医師主導治験について、5年全生存率などの最終結果が発表された。

## 会社が挙げた理由

アイスランドで開催されたIOVC2026において、OBP-301に関する発表が行われたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 腫瘍溶解ウイルスOBP-301（Telomelysin）、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ
- 相手先: コーネル大学
- 相手先の概要: 米国ニューヨーク州の大学。本文では同大学を中心に医師主導治験が実施されたと記載。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: コーネル大学を中心とする医師主導治験に関する発表。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年5月（投与開始、実績）
- 適用分野: 胃がん及び胃食道接合部がん、サードラインを想定した治療。現在はセカンドラインを想定した併用試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 5年全生存率13％、PD-L1複合陽性スコアがOBP-301投与後に2例で上昇
- 利用実績: 16例の患者を登録（本治験）
- 業績への影響: 2026年12月期の当社業績への影響はありません
- 出典: International Oncolytic Virus Conference（IOVC）2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IOVC2026において、腫瘍溶解ウイルスOBP-301に関する発表が行われました」／「今回の発表では、5年全生存率は13％であることが報告されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年4月29日（現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年5月から投与が開始された」「現在コーネル大学を中心にセカンドラインを想定したOBP-301とペムブロリズマブの併用試験が進められています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月30日」／「開催日：2026年4月29日（現地時間）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「5年全生存率は13％であることが報告されました」／「本件による2026年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ニューヨーク州のコーネル大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5年全生存率は13％」／「OBP-301投与後に2例で上昇」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5年全生存率は13％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「International Oncolytic Virus Conference（IOVC）2026」／「コーネル大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日：2026年4月29日」／「2019年5月から投与が開始」／「16例」／「5年全生存率は13％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現在コーネル大学を中心に…併用試験が進められています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「胃がん及び胃食道接合部がんを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「OBP-301に関する発表」／「米国Phase2医師主導治験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「腫瘍溶解ウイルスOBP-301」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ニューヨーク州のコーネル大学を中心として」／「アイスランドで開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「16例の患者を登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腫瘍溶解ウイルスOBP-301」／「Long Term Survival with Oncolytic Viral therapy…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」／「コード番号：4588」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発表の概要」以下の試験内容・結果の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この試験は胃がん患者のサードラインを想定して進められた臨床試験であり、状態の悪い患者が組み入れられました」」）
