# オンコリスバイオファーマ（4588） 事業説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260324587698
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2026年の製造販売承認、薬価収載、テロメライシンの発売を軸に、同製品の効能追加・海外展開や、OBP-601、OBP-702の臨床開発を進める計画を示した。また、供給体制、販売体制、採用・人材育成、銀行借入など事業拡大に向けた施策も説明している。

## 会社が挙げた理由

テロメライシンの承認・発売を起点に、食道がん領域でのブランド確立、効能追加、海外展開によって価値と収益機会を拡大する方針を示している。アジアに食道がん患者が集中していること、日本の臨床データを活用できること、英国では海外データを活用した申請が可能なことを海外展開の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テロメライシンの製造販売承認・薬価収載・発売に向けた準備、食道がん以外への効能追加試験、アジア・英国を優先する海外展開と販売提携、国内での自社セールス体制の整備、銀行借入による製造から資金回収までの資金繰りの橋渡し、創薬開発経験者・バイオ製造スキル人材の大幅増員、OBP-702の膵臓がん医師主導臨床試験の開始準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「OBP-601 7 ピボタル試験の開始とマイルストーン受領 未達成」「8 アルツハイマー病で新たな試験を開始 未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期業績の数値表や「当四半期3か月」の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「世界初の食道がん局所治療薬」「世界初腫瘍溶解アデノウイルス製剤」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すブリッジ・ウォーターフォールの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「創薬ベンチャー企業」から「製薬企業」への第一歩を踏み出す」「テロメライシンの価値の最大化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「ピボタル試験の開始とマイルストーン受領 未達成」「アルツハイマー病で新たな試験を開始 未達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「リスクや不確実性には、経済情勢の悪化、為替レートの変動…があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因の変化により、実際の結果は…大きく異る可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年にご期待頂きたい事項」「製造販売承認」「テロメライシンの発売／サプライチェーンの完成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「銀行借入により、『製造～出荷～資金回収』のサイクルをブリッジする」「優秀な人財の大幅増員」「膵臓癌を対象とする岡山大学医師主導試験を年内開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「局所完全奏効率50.0%」「1年生存率は60％」「局所再発がなかった症例は92%（12/13例）」「発売初期 約80施設」「300施設以上へ拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売量」「高薬価」は戦略上の概念として示されているが、単価・数量の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人財の大幅増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界における食道がん患者の約70%はアジアに集中」「アジア 計39万人（日本を含む）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「総額3億ドルのライセンス契約」は契約規模の記載であり、設備投資・成長投資・研究開発費の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「事業説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「テロメライシンのメカニズム」「2025年12月末のパイプラインの状況」「マネジメント体制」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の結果は、これら記述内容と大きく異る可能性」「販売ができる可能性がある」「提携を目指します」「T社が計画中」」）
