# オンコリスバイオファーマ（4588） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260319585623
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2025年12月期の実績、2026年の開発パイプラインと事業展開を更新した。2026年12月期の業績予想は、OBP-301の承認・薬価・販売時期やOBP-601の開発進捗などで業績が大きく変動するため、開示を見送っている。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の業績は、OBP-301のマイルストーン収入、薬価、販売開始時期・出荷本数、OBP-601の開発イベント、トランスポゾン社のIPO・M&Aなどのコーポレートアクション、OBP-301の海外提携によって大きく変動するため、業績見通しの開示を控えている。また、OBP-2011の優先順位を引き下げた理由として、新型コロナウイルス感染症の重症患者数の減少、新型コロナ治療薬の上市、新薬承認のハードル上昇、臨床試験の実施ハードル上昇、OBP-301へのリソース集中を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100億円（OBP-301による年間売上高）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: Phase2臨床試験データで承認申請を想定、OBP-301の想定薬価140万円/vial、2週間おきに内視鏡で3回局所投与、食道がん患者数約25,000人、アルツハイマー病市場のCAGR4.6%、1ドル＝150円換算
- 重点施策: 高薬価戦略、マーケット展開、ブランディング、海外での新たな提携を進め、本年度に少なくとも1社との提携契約を完了します、グローバル製薬企業へのサブライセンス、IPO、またはM&AによるExit、適応疾患の拡大、希少疾患領域におけるOBP-601のプレゼンスの確立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: ピーク時と比較して、新型コロナウイルス感染症による重症患者数が減少している、新型コロナウイルス治療薬が相次ぎ上市された上に、新薬承認のハードルが上昇している、ワクチン普及や集団免疫の獲得により患者数が減少したことで、臨床試験の実施ハードルが上がっている、OBP-301に、当社リソースを集中させている
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来の見通し、予測、戦略などには不確定な要素が含まれる、OBP-301のマイルストーン収入、OBP-301の薬価決定、OBP-301の販売開始時期や出荷本数などマーケット展開、OBP-601の開発イベント達成に伴うT社からのマイルストーン収入、T社のIPOやM&Aなどコーポレートアクションに伴うマイルストーン収入、OBP-301海外企業とのアライアンス、ライセンス返還リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2027年3月を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「発売後5年間 累積売上高48～135億円」や「2026年にOBP-702を初めてヒトへ投与する予定」と記載されているが、計画全体の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表紙の日付は「2026年3月19日」、次回開示は「2027年3月を予定」とされている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出し「優先順位の引き下げ理由」に続き、「新型コロナウイルス感染症による重症患者数が減少」「新薬承認のハードルが上昇」「OBP-301に、当社リソースを集中させている」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期の業績見通しの開示を控えさせていただきます。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年12月に製造販売承認申請を行いました」「2026年にOBP-702を初めてヒトへ投与する予定」「本年度に少なくとも1社との提携契約を完了します」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「OBP-301による年間売上高100億円を目指す」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「想定薬価140万円/vial」「食道がん患者数：約25,000人」「年間売上高100億円を目指す」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年の売上高は「28百万円」、一方でOBP-301について「年間売上高100億円を目指す」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「OBP-301による年間売上高100億円を目指す」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本年度に少なくとも1社との提携契約を完了します」「発売初期約80施設」「300施設以上へ拡大」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定薬価140万円/vial」「2週間おきに内視鏡で3回局所投与」「食道がん患者数：約25,000人」「1ドル＝150円換算」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年1-12月」「2025年1-12月」の業績結果表はあるが、計画目標との比較欄はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績結果表は「売上高」「営業利益」などについて2024年と2025年を比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「OBP-301による年間売上高100億円を目指す」とあるが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「2025年業績については「円高の影響で減収」「研究開発費が増加」と記載されているが、前計画の目標未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「研究開発費」「売上高」を位置付けているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「製品の上市やライセンスを実現するために、十分な研究開発費を充当し続ける必要があります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「優先順位の引き下げ理由」として「OBP-301に、当社リソースを集中させている」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「台湾、韓国、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール等」「本年度に少なくとも1社との提携契約」「年間売上高100億円」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「アルツハイマー病市場について「2022年63億ドル」「2030年91億ドル」「CAGR4.6%」、出典として「Transparency Market Research Data社」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「T社のIPOやM&Aなどコーポレートアクション」「IPO、またはM&AによるExit」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2025年」「2026年」「2027年」の生産計画・当局対応の工程表、および「2026年にOBP-702を初めてヒトへ投与する予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「結果を生じる可能性があります」「投与する予定」「ファイナンスを完了する見込み」。」）
