# オンコリスバイオファーマ（4588） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260208551121
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2025年は売上高が小幅に減少し、研究開発費の増加などにより営業損失・経常損失・当期純損失が拡大した。一方、資金調達や前受金の受領で現金残高は増加し、2026年12月期の業績予想は開示を見送った。

## 会社が挙げた理由

売上高はトランスポゾン社からの収入が発生したものの円高の影響で減収となった。営業損失は、OBP-301の製造販売承認申請など積極的な研究開発の推進により研究開発費が382百万円増加したことで拡大した。経常損失は営業損失の拡大に加え、新株発行費用や為替差損が発生したため拡大した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期（2025年1月～12月）","売上高":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-2024,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-2051,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2058,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":"not_disclosed（2026年12月期の業績見通しの開示を控える）","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"項目":"売上高の円高影響":"not_disclosed（減収要因）"},{"項目":"研究開発費の増加","金額":382,"unit":"百万円"},{"項目":"新株発行に伴う費用":"not_disclosed"},{"項目":"為替差損":"not_disclosed"},{"項目":"前払金の減少","金額":null,"unit":"not_disclosed"},{"項目":"前受金の増加","金額":null,"unit":"not_disclosed"}],"主要KPI":[{"指標名":"24週L-CR率","value":41.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"24週局所奏効率","value":58.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"18か月L-CR率","value":50.0,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"18か月局所奏効率","value":63.9,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"L-CR例の18か月がん関連生存率","value":100,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"米国食道がんCRT-Phase1のCR症例数","value":"13例中13例","unit":"例","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"米国食道がんCRT-Phase1の1年生存率","value":60,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["みずほ銀行から4億4000万円の無担保・無保証借入を実施予定","2026年にMSワラントを用いた資金調達を実施しない方針","海外で少なくとも1社との提携契約を完了する方針","OBP-301の販売体制を発売初期の約80施設から300施設以上へ拡大する計画","OBP-301の肛門・下部直腸がんなどへの効能拡大試験を開始する計画"]}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「OBP-301は「2025年3月達成」「2025年12月達成」など6項目が達成。OBP-601は「ピボタル試験の開始とマイルストーン受領 未達成」「アルツハイマー病で新たな試験を開始 未達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営成績の表は「2024年1-12月」「2025年1-12月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益の増減額「△343」、研究開発費「382百万円増加」などを表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円高の影響で減収」「研究開発費:382百万円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの連結数値のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費:382百万円増加」「1,088百万円（2024年）⇒1,470百万円（2025年）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は31百万円から28百万円、営業利益は△1,681百万円から△2,024百万円。研究開発費は382百万円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績見通しの開示を控えさせていただきます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「マイルストーン収入、薬価、販売開始時期などを理由として列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年に販売開始を計画するOBP-301収入」「Phase3試験を開始予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「みずほ銀行からの新たな借入」「本年度に少なくとも1社との提携契約を完了します」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「24週L-CR率41.7%、局所奏効率58.3%、18か月L-CR率50.0%、局所奏効率63.9%、がん関連生存率100%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「放射線単独療法のL-CR率22%に対し、OBP-301併用の24週L-CR率41.7%、18か月L-CR率50.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2025年1,470百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「パイプラインの状況」「2026年にご期待頂きたい事項」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「免責事項」「メール配信ご登録のお願い」がある一方、5ページ以降は決算・パイプライン説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年12月期の業績見通しの開示を控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「大きく変動するため」「開示を控えさせていただきます」「完了する見込み」「開始予定」「T社が計画中」。」）
