# オンコリスバイオファーマ（4588） 通期業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260206550329
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を前期と比較し、売上高は3百万円（9.6％）減少した。研究開発費などの増加により、営業・経常・当期純損失はいずれも拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、OBP-601のライセンス先であるTransposon社からの売上高が円高により減少したため減収となった。利益面では、OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造など、研究開発の進展により研究開発費が増加し、販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-343,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-388,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-374,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高31百万円、営業利益△1,681百万円、経常利益△1,663百万円、当期純利益△1,684百万円、1株当たり当期純利益△77.17円
- 修正の理由: OBP-601のライセンス先であるTransposon社からの売上高が円高により減少したこと、OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造など研究開発の進展により研究開発費が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「2025年12月期業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「差異額（B-A）」欄に、売上高△3、営業利益△343、経常利益△388、当期純利益△374と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△1,681百万円から△2,024百万円、経常利益は△1,663百万円から△2,051百万円、当期純利益は△1,684百万円から△2,058百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「差異率（％）は売上高が「△9.6」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」などの科目と数値のみが記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「差異率（％）の営業利益、経常利益、当期純利益欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差異率（％）は「△9.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績△1,684百万円、当期実績△2,058百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「差異額（B-A）」と「差異率（％）」による前期実績との差異を記載している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「円高により減少したため」「研究開発費は前年実績を上回り」「販売費及び一般管理費は…340百万円増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「利益面では、OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造などを中心に、研究開発の進展により研究開発費は前年実績を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OBP-601のライセンス先であるTransposon社」「OBP-301の製造販売承認申請」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円高により減少したためです」および「研究開発の進展により研究開発費は前年実績を上回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は1,088百万円から1,470百万円へ「382百万円増加」、販売費及び一般管理費は1,712百万円から2,052百万円へ「340百万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円高により減少したためです」および「OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期1,088百万円から2025年12月期1,470百万円と382百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の生じた理由」として2025年12月期の売上高・利益面の説明が記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加を主な理由として…340百万円増加」「その結果、営業損失・経常損失・当期純損失が…拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「円高」と「研究開発の進展による研究開発費」の影響」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発の進展により研究開発費は前年実績を上回り」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由の記載は「OBP-301の製造販売承認申請や商用製剤GMP製造」などの研究開発費増加に関するもの」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月6日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の区分は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」であり、前回予想の公表日は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「当期実績（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載項目は「通期業績と前期実績との差異」「差異の生じた理由」で、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減少したためです」「増加しました」「損失が…拡大しています」」）
