# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20260206550302
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2025年12月期に、営業外収益4百万円、営業外費用31百万円、特別損失2百万円を計上した。第4四半期にも営業外収益25百万円、営業外費用9百万円、特別損失2百万円を計上している。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は受取利息、外貨建て資産の評価替えなどによる為替差益など。営業外費用は株式交付費、新株予約権発行費、譲渡制限付株式報酬償却、支払利息など。特別損失は本社改修工事などに伴う減損損失によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2025年1月1日～2025年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社改修工事（減損損失の対象）
- 原因: 営業外収益は受取利息、外貨建て資産の評価替え等による為替差益など。営業外費用は株式交付費、新株予約権発行費、譲渡制限付株式報酬償却、支払利息など。特別損失は本社改修工事などの減損損失。
- 業績への影響額: 2025年12月期は営業外収益4百万円、営業外費用31百万円、特別損失2百万円。2025年10月1日～12月31日は営業外収益25百万円、営業外費用9百万円、特別損失2百万円。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）、および2025年12月期第4四半期（2025年10月1日～12月31日）
- 業績予想への影響: 2026年2月6日に公表した『2025年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通り。本書類には業績予想の修正有無や修正後数値の記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「総額２百万円の特別損失を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額４百万円の営業外収益」「総額31百万円の営業外費用」「総額２百万円の特別損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2026年２月６日に公表した『2025年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本書類には営業外収益、営業外費用、特別損失の金額はあるが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年12月期において、営業外収益、営業外費用及び特別損失を計上いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額４百万円の営業外収益を計上いたしました」「総額31百万円の営業外費用を計上いたしました」「総額２百万円の特別損失を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」「2025年10月１日～2025年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オンコリスバイオファーマ株式会社」「本社改修工事などの減損損失」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額31百万円の営業外費用」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、2026年２月６日に公表した『2025年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、以下の通りお知らせいたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」および「当社は、2025年12月期において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「特別損失の内容」「業績への影響」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は各損益項目の発生要因と計上額を記載しており、再発防止策の対象となる不正・不備を記載していない。」）
