# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルスOBP-301の取扱い条件の緩和に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20251212518641
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

厚生労働省から、腫瘍溶解ウイルスOBP-301のカルタヘナ第一種使用規程の変更承認を受領した。医療機関での処置・保管・運搬・廃棄物処理の負担が軽くなり、承認後は外来通院での治療も可能になる。

## 会社が挙げた理由

OBP-301を医療現場でより取り扱いやすくし、施設での導入課題や使用上の課題を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-301（腫瘍溶解ウイルス）
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: OBP-301のカルタヘナ第一種使用規程変更の承認を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年から販売開始を計画（予定）
- 適用分野: 食道がんを対象とする治療、外来通院での治療（製造販売承認後）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 厚生労働省（カルタヘナ第一種使用規程変更の承認機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療機関での処置、保管、運搬方法、廃棄物処理などの負担が軽減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「カルタヘナ第一種使用規程変更に関する承認書を、厚生労働省から受領しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年から販売開始を計画するOBP-301」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「承認書を、厚生労働省から受領しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年から販売開始を計画」「製造販売承認後には外来通院での治療も可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省から受領しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「カルタヘナ第一種使用規程変更に関する承認書を、厚生労働省から受領」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「医療機関について具体的な名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年から販売開始を計画」「2025年12月期」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省から受領しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「負担が軽減し」「外来通院での治療も可能となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年から販売開始を計画するOBP-301」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「取扱い条件の緩和」「変更後のOBP-301」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が2026年から販売開始を計画するOBP-301」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が2026年から販売開始を計画するOBP-301」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「施設での導入課題」への言及はあるが、導入実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腫瘍溶解ウイルスOBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「OBP-301がより取扱いやすくなる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造販売承認後には外来通院での治療も可能」「販売開始を計画」」）
