# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20251107591875
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

当社は、2025年12月期第3四半期累計期間に営業外収益3百万円と営業外費用46百万円を計上しました。第3四半期（7月1日から9月30日）には、営業外収益12百万円と営業外費用11百万円を計上しています。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は主に受取利息や為替差益によるものです。営業外費用は、外貨建て資産の評価替えによる為替差損、新株予約権発行費、譲渡制限付株式報酬償却、株式交付費、支払利息などによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2025年1月1日～2025年9月30日（計上期間。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（2025年11月7日の公表日は記載されているが、会社の認知日はnot_disclosed）
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 営業外収益は受取利息3百万円など、及び第3四半期の為替差益10百万円や受取利息1百万円など。営業外費用は、外貨建て資産の評価替えによる為替差損28百万円、新株予約権発行費7百万円、譲渡制限付株式報酬償却6百万円など、及び第3四半期の新株予約権発行費7百万円、株式交付費1百万円、支払利息1百万円など。
- 業績への影響額: 営業外収益3百万円、営業外費用46百万円（2025年1月1日～9月30日）；営業外収益12百万円、営業外費用11百万円（2025年7月1日～9月30日）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期累計期間（2025年1月1日～9月30日）および2025年7月1日～9月30日
- 業績予想への影響: 2025年11月7日に公表した「2025年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通り。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては、2025年11月7日に公表した『2025年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額3百万円の営業外収益を計上」および「総額46百万円の営業外費用を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響につきましては、2025年11月7日に公表した『2025年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額46百万円の営業外費用を計上」と記載されているが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年12月期第3四半期累計期間…において、営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」として会計項目のみを説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は営業外収益、営業外費用および業績への影響に限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額3百万円の営業外収益を計上いたしました」および「総額46百万円の営業外費用を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および「2025年7月1日～2025年9月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文日付は「2025年11月7日」、計上期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」および「当社は…営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額3百万円」「総額46百万円」と「2025年1月1日～2025年9月30日」の記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2025年11月7日に公表した『2025年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の各項目に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建て資産の評価替えによる為替差損28百万円」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・費用の内容と業績への影響の説明で構成されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
