# オンコリスバイオファーマ（4588） 腫瘍溶解ウイルスOBP-301のGMPでの製剤製造に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20251003568437
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2026年の販売開始を計画している腫瘍溶解ウイルスOBP-301について、商用利用の可能性があるGMP製剤の製造を開始した。販売開始後に医療現場へ届けられるよう、日本国内への輸入準備も進める。

## 会社が挙げた理由

2026年のOBP-301の承認に向けた準備を進め、承認後に速やかに医療現場へ届けられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 腫瘍溶解ウイルス OBP-301
- 相手先: 富士フイルム富山化学株式会社、ヘノジェン社（ベルギー）
- 相手先の概要: 富士フイルム富山化学株式会社は販売提携先。ヘノジェン社はベルギーのGMP原薬製造先。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富士フイルム富山化学株式会社とは販売提携関係。ヘノジェン社ではGMP原薬製造を完了。
- 契約金額: not_disclosed（製品代金の前受金の一部。金額は非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年に販売開始を計画（予定）
- 適用分野: 医療現場での利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベルギー（ヘノジェン社でGMP原薬を製造）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年中に富士フイルム富山化学株式会社から製品代金の前受金の一部を受領し、2025年12月期末の貸借対照表に前受金として計上する。販売開始後に当社売上高へ計上される見込み。前受金額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年に販売開始を計画する」「商用利用の可能性があるGMP製剤の製造を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年に販売開始を計画する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「GMP製剤製造を開始しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始を計画」「商用利用の可能性がある」「受領します」「売上高に計上される見込み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売提携先である富士フイルム富山化学株式会社からOBP-301に関する製品代金の前受金の一部を…受領します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「販売提携先である富士フイルム富山化学株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「販売提携先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士フイルム富山化学株式会社から…前受金の一部を…受領します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「製品代金の前受金の一部を2025年中に受領します」「販売開始後に、当社売上高に計上される見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年中に…受領します」「計上される見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…GMP製剤の製造を開始しました」「当社…受領します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売開始後に、当社売上高に計上される見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年に販売開始を計画」「製品代金の前受金」「当社売上高に計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「腫瘍溶解ウイルスOBP-301」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「OBP-301のGMP製剤製造を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は2026年に販売開始を計画する…OBP-301」「その製剤を日本国内へ輸入し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…製造を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベルギーのヘノジェン社」「その製剤を日本国内へ輸入し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「承認後に速やかに医療現場に届けられるよう備える計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腫瘍溶解ウイルスOBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「製造を開始しました」「計画です」「見込みです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年のOBP-301の承認に向けて」「商用利用の可能性がある」「販売開始後に…計上される見込み」」）
