# オンコリスバイオファーマ（4588） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250808537554
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比9.0％減の28百万円となり、営業損失は793百万円から1,267百万円へ拡大しました。経常損失と中間純損失も悪化し、通期業績予想は合理的な算定が困難として非公表です。

## 会社が挙げた理由

安定した収入基盤が小さく、OBP-301の販売提携契約やOBP-601に関する開発イベント、トランスポゾン社のIPO・M&Aなどによるマイルストーン収入の有無で業績が大きく変動すると会社は説明しています。また、当中間期には販売費及び一般管理費1,295,673千円、為替差損39,061千円などを計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-1267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1313,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △52.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.1,"前期末":85.8}
- 総資産: {"value":1932,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1438,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1037289,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5040,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42153,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1142525,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式101,600株を処分。第三者割当による第21回新株予約権を発行し、2025年8月5日以降に一部行使された結果、普通株式28,000株を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24,961,600株
- 期末自己株式数: 114,238株
- 業績の増減要因: 安定した収入基盤が小さく、OBP-301及びOBP-601に関するマイルストーン収入等の有無で業績が大きく変動。販売費及び一般管理費1,295,673千円、為替差損39,061千円などを計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年中間期は売上高28百万円、営業損失1,267百万円、経常損失1,311百万円、中間純損失1,313百万円。前年同期はそれぞれ31百万円、793百万円、752百万円、754百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は31百万円から28百万円、営業損失は793百万円から1,267百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,267百万円、経常損失1,311百万円、中間純損失1,313百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・年間の配当金として0.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「経常損失（△）」「税引前中間純損失（△）」「法人税等合計」「中間純損失（△）」の順で、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書及び注記事項に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高28,546千円・営業損失1,267,127千円に対し、前年同期は売上高31,384千円・営業損失793,371千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年中間期74.1％、2024年12月期85.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,037,289」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「OBP-301の販売提携契約に伴うマイルストーン収入の有無」や「OBP-601の開発イベント達成や同社のIPOやM&Aなどのコーポレートアクションにより発生するマイルストーン収入の有無によって大きく変動します。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,295,673千円、為替差損39,061千円、営業損失1,267,127千円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は…OBP-301を中心に研究・開発・ビジネス活動を推進」し、承認申請、販売提携、サプライチェーン整備などを進めたとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「未確定な要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「開示を控えさせていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高28,546千円、営業損失1,267,127千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカのトランプ政権の関税政策」「中東の不透明感」及び「開発イベント達成や同社のIPOやM&Aなどのコーポレートアクション」の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2025年中間期と2024年中間期の売上高及び対前年同中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）1．譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」「2．第三者割当による第21回新株予約権…の発行」「3．新株予約権の行使による増資」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び補足情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発部門は24名在籍」「総従業員数の58.54％」「全国17か所の治験」「評価対象の13例全例」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文及び補足情報に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
