# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250805531086
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計期間に、営業外収益1百万円と営業外費用46百万円を計上した。営業外費用は、主に外貨建て資産の評価替えによる為替差損によるもの。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は受取利息などによるもの。営業外費用は、外貨建て資産の評価替えによる為替差損39百万円、譲渡制限付株式報酬償却5百万円及び支払利息2百万円によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2025年1月1日～2025年6月30日（当第2四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 営業外収益は受取利息など、営業外費用は外貨建て資産の評価替え、譲渡制限付株式報酬償却及び支払利息
- 業績への影響額: 営業外収益1百万円、営業外費用46百万円（2025年12月期第2四半期累計期間）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期累計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 2025年8月8日に公表した『2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「総額１百万円の営業外収益を計上」「総額46百万円の営業外費用を計上」と記載されているが、影響の程度に関する評価は記載されていない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額１百万円の営業外収益」及び「総額46百万円の営業外費用を計上」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「営業外収益1百万円、営業外費用46百万円の記載はあるが、利益または売上との比較は記載されていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額１百万円の営業外収益を計上いたしました」「総額46百万円の営業外費用を計上いたしました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」及び「当社は」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額１百万円」「総額46百万円」及び「2025年１月１日～2025年６月30日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、2025年８月８日に公表した『2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」と記載され、金額及び発生要因が示されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「発生要因は、…によるものです」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建て資産の評価替えによる為替差損39百万円」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」及び「当社は」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題が「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、計上額と発生要因が記載されている。」）
