# オンコリスバイオファーマ（4588） 第三者割当による第21回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及びファシリティ契約の締結（行使停止指定条項付）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250718516881
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

SMBC日興証券を割当予定先として、行使価額が株価に応じて修正される第21回新株予約権43,300個を発行することを決議した。新株予約権がすべて行使されると、最大4,330,000株の普通株式が発行される。

## 会社が挙げた理由

OBP-301の販売開始後に必要となる製造・販売・流通、適応拡大、製造販売後調査等の資金を確保し、製薬会社型事業モデルへの移行と財務基盤の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第21回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 4,330,000株（新株予約権43,300個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり920円、普通株式1株当たり9.20円
- 発行価額の総額: 39,836,000円
- 調達する資金の額: 調達資金の総額2,737百万円、差引手取概算額2,729百万円
- 発行諸費用の概算額: 8百万円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月4日
- 割当予定先: {"名称":"SMBC日興証券株式会社","株数":"not_disclosed"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期保有する意思はなく、行使により交付される普通株式は市場動向を勘案して適時売却する方針。本新株予約権は会社の事前同意なしに第三者へ譲渡できない。
- 希薄化率: 発行済株式総数ベース17.35％、総議決権数ベース17.43％（本新株予約権が全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"24,961,600株（2024年12月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"潜在株式4,330,000株","change_rate":"17.35％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの払込金額は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額の920円。行使価額は2025年7月17日の終値623円と同額。行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91％に修正される。
- 行使価額: 当初623円。直前取引日の終値の91％に修正される条項あり。下限312円、上限なし。
- 行使期間: 2025年8月5日から2026年8月4日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数43,300個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: SMBC日興証券は、会社の書面による事前同意がない限り、本新株予約権を会社以外の第三者に譲渡できない。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止となった場合。取得対価は新株予約権1個当たり払込金額と同額で、取得後に消却する。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。発行条件について監査役3名全員から、有利発行に該当しない旨の取締役の判断に重大な法令違反は認められないとの意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 今回の新株予約権について長期保有を約していないため、潜在株式を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示なし。全て行使・保有した場合のSMBC日興証券の権利行使後所有株式数は4,330,000株、総議決権数に占める割合は14.84％。
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への影響は軽微。調達資金の使途への充当により将来の業績に寄与すると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第21回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本新株予約権を発行すること…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：4,330,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当による第21回新株予約権…の発行…に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は17.43％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「総議決権数…に対して17.43％の希薄化」。「比較的長期間かつ継続的な資金需要…発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数24,961,600株」。「潜在株式数：4,330,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2018年…第17回」「2021年…第18回」「2023年…第19回」「2024年…第20回」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「OBP-301の販売開始後に必要な製造・販売・流通」「初回承認以外への適応拡大」「製造販売後調査等」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の総額2,737百万円」「差引手取概算額2,729百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「使途①876百万円、②767百万円、③1,086百万円、いずれも「2026年1月～2027年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本資金調達の実施にあたり十分な信用力を有する」「第17回…第18回…第19回…全ての新株予約権が行使」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を、SMBC日興証券株式会社…に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込みに要する資金は確保されている旨…確認」。「反社会的勢力と関係がないことを示す確認書を提出しておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は当初、2025年7月17日…普通取引の終値と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり920円」「当初行使価額は623円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の91％に相当する金額に修正」「下限行使価額は312円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず、市場動向を勘案し、適時売却を行う方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資金調達が当期…の業績に与える影響は…軽微です」」）
