# オンコリスバイオファーマ（4588） LINE-1阻害剤 OBP-601に対するADDF （アルツハイマー病創薬財団）からの投資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250707509273
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

アルツハイマー病創薬財団（ADDF）が、当社のライセンス先であるトランスポゾン社に約500万ドルを投資することが決まった。この資金を使い、トランスポゾン社はアルツハイマー病向けPhase2試験を2025年第4四半期に開始する計画である。

## 会社が挙げた理由

ADDFがOBP-601をアルツハイマー病治療に有望と判断したため。トランスポゾン社は、PSPおよびALSのPhase2試験で得られた結果から、OBP-601がアルツハイマー病でも有効性を示す可能性があると推定している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Alzheimer's Drug Discovery Foundation（アルツハイマー病創薬財団、ADDF）
- 提携先の事業内容: アルツハイマー病治療薬を創出することに特化した唯一の慈善団体。アルツハイマー病治療薬の創薬プログラム、バイオマーカープログラム、臨床試験などに助成している。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 約500万ドルの投資
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年12月期の当社業績への直接の影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トランスポゾン社は約500万ドルの投資を受けることになりました」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「同資金を活用してアルツハイマー病に対するPhase2試験を2025年第4四半期に開始する計画です」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「2025年第4四半期に開始する計画です」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「アルツハイマー病に対するPhase2試験を2025年第4四半期に開始する計画です」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トランスポゾン社は、『OBP-601は…PSPや…ALSに対して有効性を示した』という結果を得ました」／「トランスポゾン社は、『アルツハイマー病は…OBP-601が同様に炎症性神経変性を抑制し有効性を示す可能性がある』と推定しています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ADDFは、1998年に…設立され、アルツハイマー病治療薬を創出することに特化した唯一の慈善団体です」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「アルツハイマー病に対するPhase2試験を2025年第4四半期に開始する計画です」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今回、ADDFからOBP-601がアルツハイマー病治療に対して有望であると判断され、トランスポゾン社は約500万ドルの投資を受けることになりました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年12月期の当社業績への直接の影響はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「約500万ドルの投資を受けることになりました」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約500万ドルの投資を受けることになりました」／「2025年第4四半期に開始する計画です」」）
