# オンコリスバイオファーマ（4588） LINE-1阻害剤OBP-601（censavudine）の Phase 2/3 HEALEY ALS Platform Trial採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250529573223
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

当社がライセンスを保有するALS治療薬候補OBP-601（censavudine）が、国際的なPhase 2/3のHEALEY ALS Platform Trialに採択された。試験は2025年12月期第4四半期に開始される計画である。

## 会社が挙げた理由

2024年のC9orf72関連ALS患者を対象としたPhase 2試験で、肺機能低下を50％抑制し、病気の進行を遅らせるとともに、神経変性や炎症に関わるバイオマーカーを低下させる効果を示したことが評価されたため。採択により、研究開発コストの低減や患者登録促進による臨床試験期間短縮などの効果が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601（censavudine）、HEALEY ALS Platform Trial
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: OBP-601の開発を進める企業。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はTransposon Therapeutics, Inc.とライセンス契約を締結している。OBP-601の開発費用は同社が全額負担している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月期第4四半期（臨床試験の開始予定）
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）など運動神経に異常がある病気
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全世界150以上の施設（NEALSの構成施設）
- 拠点の規模: 全世界150以上の施設
- 定量的な効果: 肺機能低下を50％抑制（2024年Phase 2試験結果として報告）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点での2025年12月期の当社業績への直接の影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この臨床試験は、2025年12月期第4四半期に開始される計画です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社がTransposon Therapeutics, Inc.とライセンス契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月期第4四半期に開始される計画です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「LINE-1阻害剤 OBP-601（censavudine）の Phase 2/3 HEALEY ALS Platform Trial 採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「OBP-601が、Phase 2/3 HEALEY ALS Platform Trialに採択されましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「効果が期待されます」「開始される計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transposon Therapeutics, Inc.（以下『トランスポゾン社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社の全額費用負担で開発が進行している」「当社はトランスポゾン社の…臨床試験の推進に賛同しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Transposon Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社がTransposon Therapeutics, Inc.とライセンス契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Phase 2/3 HEALEY ALS Platform Trialに採択されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「肺機能低下を50％抑制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年に…Phase2臨床試験の結果として」「肺機能低下を50％抑制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際非営利組織Northeast ALS Consortium（NEALS）」「米マサチューセッツ総合病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年に…Phase2臨床試験の結果」「肺機能低下を50％抑制」「2025年12月期第4四半期に開始される計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究開発コストが低減され…期間短縮などの効果が期待されます」「臨床試験の推進に賛同しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点での2025年12月期の当社業績への直接の影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OBP-601が、Phase 2/3…Trialに採択」「Phase2/3臨床試験の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LINE-1阻害剤OBP-601（censavudine）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年に…Phase2臨床試験の結果」「Phase 2/3…Trialに採択」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が…ライセンス契約を締結し、同社の全額費用負担で開発が進行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社がTransposon Therapeutics, Inc.とライセンス契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「HEALEY ALS Platform Trialは、ALSにおける初めてのプラットフォーム試験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界150以上の施設で構成された国際非営利組織NEALS」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「HEALEY ALS Platform Trialに採択されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の治験薬を並行して試験する…プラットフォーム試験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINE-1阻害剤OBP-601（censavudine）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「オンコリスバイオファーマ株式会社」「（コード番号：4588）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な治療薬候補」「このような有望な成績が評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待されます」「開始される計画です」「現時点での…当社業績への直接の影響はありません」」）
