# オンコリスバイオファーマ（4588） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250325599813
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

年次の事業計画・成長可能性資料を更新し、2024年の実績、2025年の開発・承認・供給計画、各パイプラインの進捗を示した。2025年の業績予想は不確定要素が多いとして開示していない。

## 会社が挙げた理由

OBP-301の販売提携に伴うマイルストーン収入や、OBP-601に関する開発イベント、IPO・M&Aなどのコーポレートアクションによる収入の有無で業績が大きく変動するため、業績に与える未確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（OBP-301による年間売上高）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: Phase2臨床試験データで承認申請を想定、想定薬価140万円/vial、投与方法は2週間おきに内視鏡で3回局所投与、食道がん患者数は約25,000人、OBP-301の発売後5年間累積売上高は48～135億円、1ドル＝150円換算
- 重点施策: 国内承認申請に向けて、先駆け総合評価相談を開始した、商用製造の状況、サプライチェーンの整備、製造販売体制の構築、国内販売パートナーとの提携、海外展開に関する状況及び今後の進め方、製造関連のリスク低減、取り扱いやすい製剤への移行、効能追加、OBP-301とOBP-702の棲み分け
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来の見通しには様々なリスクや不確かさが内在する、OBP-601のライセンス先の戦略に依存することによるライセンス返還リスク、OBP-301の製造拠点がベルギーのヘノジェン社に集中していること、OBP-301の製造・供給体制に関するリスク、OBP-301の新処方製剤についてPMDAとの確認が必要であること、マイルストーン収入やIPO・M&Aなどのコーポレートアクションの有無による業績変動、実際の業績等が資料記載の見通しと異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2026年3月を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績見通し」および「AMED助成金（2025年4月～2028年3月）」との記載はあるが、全体計画の期間表記はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画全体の開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「既存計画の見直し・取り下げに関する記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせていただきます。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月期の業績結果、2025年12月期の業績見通し」および各開発品の「今後の計画」の記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「OBP-301による年間売上高100億円を目指す」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「発売後5年間累積売上高48～135億円」「OBP-301による年間売上高100億円を目指す」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2024年の全社売上高は31百万円と示されているが、OBP-301の直近売上実績は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上・利益目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Phase3試験を2025年に開始予定」「アルツハイマー病: Phase2試験を2025年に開始予定」「目標13例のうち6例の被験者に投与」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定薬価140万円/vial」「2週間おきに内視鏡で3回局所投与」「食道がん患者数:約25,000人」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年1-12月」「2024年1-12月」の実績比較はあるが、前計画の目標値との比較記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年実績と2024年実績の比較表はあるが、計画値との対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の減少要因として「OBP-702に関する受託収入が発生しなかった」とあるが、前計画未達との記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発費実績」は示されているが、計画投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「OBP-301へリソースを集中するため、OBP-702の開発優先順位を引き下げた。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「OBP-301による年間売上高100億円を目指す」「Phase3試験を2025年に開始予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「アルツハイマー病 Market Size 2022年63億ドル、2030年91億ドル」「Transparency Market Research Data社発表情報を参照」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバル製薬企業への再ライセンス、M&A、IPOなどEXITを考慮中」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase3試験を2025年に開始予定」「Phase2試験を2025年に開始予定」「AMED助成金（2025年4月～2028年3月）」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「異なる結果を生じる可能性があります」「業績予想につきましては…算出が困難な状況」。」）
