# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250324599095
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

株主・投資家から寄せられた質問を抜粋し、開発品OBP-301の今後の開発資金調達方針や株主総会への参加・議決権行使に関する回答を公表した。資金調達額やOncolys USA社への出資比率の変動は未確定としている。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などのステークホルダーに公平な情報開示を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-301
- 相手先: Oncolys USA社、NRG、FDA
- 相手先の概要: NRGは米国の臨床試験グループ。FDAは米国の規制当局。Oncolys USA社のその他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Oncolys USA社は当社関係会社として治験推進に貢献。NRG主導の医師主導治験にOncolys USA社が参加。当社およびOncolys USA社はFDAとの会議に参加予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食道がん、化学放射線療法との併用、医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株主総会会場：東京都千代田区隼町のホテルグランドアーク半蔵門
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Phase 1試験の評価対象13例、中間評価で全症例に完全奏効（cCR）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年1月のASCO-GI、NRG主導のPhase 1試験

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、大手製薬会社とのアライアンスなど、ビジネス活動を強化してゆく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「現時点で具体的な調達額や当社の Oncolys USA 社への出資比率の変動などに関して、確定した事実はございません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本試験の1年時生存率を含めた結果は本年半ばに得られる見込み」「今年度中に実施する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月のASCO-GIで発表された」「本試験の1年時生存率を含めた結果は本年半ばに得られる見込み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「得られる見込み」「実施する予定」「検討しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込み」「予定」「必要と予測され」「検討しています」「確定した事実はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「FDAとの End of Phase 1 Meeting」「アメリカの臨床試験グループであるNRG」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NRGが主導した医師主導治験」「Oncolys USA社は本試験の中間検討会に参加」「この会議には、オンコリスおよびOncolys USAも参加する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アメリカの臨床試験グループであるNRG」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Oncolys USA社」および「当社のOncolys USA社への出資比率」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「評価対象が13例」「全症例において完全奏効（cCR）が得られた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本年半ばに得られる見込み」「数十億円以上の資金が必要と予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年1月のASCO-GI」「NRG」「FDA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月」「13例」「数十億円以上」「2025年3月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「製薬会社との提携が非常に重要」「ビジネス活動を強化してゆく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食道がんに対する…OBP-301」「Oncolys USA社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「お問い合わせへの回答」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「化学放射線療法とOBP-301を併用したPhase1試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカの臨床試験グループ」「FDA」「Oncolys USA社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-301」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「1. お問い合わせへの回答」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「質問への回答、免責事項、具体的な予定・未確定事項の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本回答時点での当社の状況及び予測に基づいており、将来にわたって正確性が約束されたものではありません」」）
