# オンコリスバイオファーマ（4588） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20250207566455
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2024年は売上高が減少した一方、研究開発費の減少などにより営業損失・経常損失・純損失は前年より縮小しました。2025年12月期は、マイルストーン収入の有無など不確定要素が多いため、通期業績予想の開示を見送っています。

## 会社が挙げた理由

売上高はOBP-702に関する受託収入が発生しなかったため減少しました。損失の改善は、OBP-301の製品製造関連の前払金の費用認識時期が後ろ倒しとなったことを中心に研究開発費が262百万円減少したこと、また経常損失については円安による為替差益の増加によるものです。2025年12月期の業績予想を開示しない理由は、OBP-301およびOBP-601に関するマイルストーン収入の有無など、業績に与える未確定要素が多く、適正かつ合理的な数値の算出が困難なためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1681,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1663,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1684,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年のアチーブメントのうち、承認申請関連は未達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OBP-301の先駆け総合評価相談を2025年上半期に開始、OBP-301の2025年12月期の国内承認申請・オーファン申請を目指す、OBP-301の消化器領域研究会を発足し、単独投与・免疫CP阻害薬併用・口腔がんなどの効能追加を検討、OBP-702の助成金獲得とPhase1用治験薬の製造、OBP-301の台湾販売権をメディジェン社に許諾、OBP-601のPSP・ALS・アルツハイマー病における今後の試験展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては…開示を控えさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「１ 承認申請…未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2023年 1-12月」「2024年 1-12月」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な要因」欄に「研究開発費:262百万円減」「株式の発行による収入は1,667百万円増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費が262百万円減少」「円安により為替差益が増加した。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「経営成績の概況」に全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費:262百万円減」「研究開発費実績 1,351百万円（2023年）⇒1,088百万円（2024年）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「OBP-702に関する受託収入が発生しなかった」「前払金の増加や未払金の減少などにより、営業CFのマイナスは拡大した。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マイルストーン収入の有無…によって大きく変動します。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては…開示を控えさせていただきます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期（累計）での業績予想の開示も控えさせて頂きます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OBP-301の消化器領域に関する研究会を発足」「OBP-702 助成金を獲得して、Phase1用の治験薬を製造する」「メディジェン社に台湾の販売権を許諾」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「L-CR率41.7％」「局所奏功率58.3％」「18ヶ月時点…63.9%」「がん関連生存率90％」「目標13例のうち5例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「目標として設定した30.2％を上回った」「プラセボと比較して上昇を抑制」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載は確認できません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模またはシェアに関する数値の記載は確認できません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は確認できません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費実績 1,088百万円（2024年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次に「決算ハイライト」「まとめ」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「財政状態の概況」「経営成績の概況」「パイプライン一覧」から始まり、事業・開発状況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては…開示を控えさせていただきます」「第２四半期（累計）での業績予想の開示も控えさせて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える未確定な要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、業績概況やパイプラインの図表を掲載。」）
