# オンコリスバイオファーマ（4588） International Symposium on ALS/MNDにおけるOBP-601の C9-ALS（筋萎縮性側索硬化症）Phase2a試験に関する結果報告のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20241204534060
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-601（censavudine、TPN-101）のC9-ALS/FTD対象Phase2a試験について、学会で結果を発表する予定を知らせた。試験では、複数のバイオマーカーやALSの機能評価尺度、肺活量で改善効果が示されたと説明している。

## 会社が挙げた理由

35th International Symposium on ALS/MNDで、C9-ALS/FTDを対象としたPhase2a臨床試験の結果をTransposon社が発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601、censavudine、TPN-101
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: Chief Medical OfficerとしてAndrew Satlin, MDが演者を務める。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がTransposon Therapeutics, Inc.と全世界のライセンス契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: C9orf72変異型筋萎縮性側索硬化症（C9-ALS）及びC9orf72変異型前頭側頭型認知症（C9-FTD）の治療、臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脳脊髄液中のニューロフィラメント軽鎖（NfL）やインターロイキン6（IL-6）などのバイオマーカーを低下させ、ALSFRS-Rや肺活量にも改善効果を示したと記載。改善率や数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 治験参加者42名（OBP-601 400mgまたはプラセボを3対2の比率で無作為割付）
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績への影響はない。
- 出典: ClinicalTrials.gov、35th International Symposium on ALS/MND

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表日時 2024年12月7日（土）17:30～19:00（米国東部時間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社がTransposon Therapeutics, Inc.と全世界のライセンス契約を締結している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月7日（土）17:30～19:00（米国東部時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「C9-ALS/FTDを対象としたPhase2a臨床試験の結果について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2024年12月4日」、発表日時「2024年12月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表を行いますので、お知らせいたします」「低下させる効果を示しました」「改善効果を示しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transposon Therapeutics, Inc.（以下、『Transposon社』）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Transposon Therapeutics, Inc.」「Andrew Satlin, MD（Transposon社 Chief Medical Officer）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「全世界のライセンス契約を締結している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本試験の結果について…発表を行います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「NfLやIL-6などを低下させる効果」「ALSFRS-Rや…肺活量にも改善効果」「42名の患者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「試験の詳細はClinicalTrials.govで確認できます」「35th International Symposium on ALS/MND」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「42名の患者」「2024年12月7日（土）17:30～19:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Phase2a臨床試験に関する結果報告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「35th International Symposium on ALS/MND」「米国東部時間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験に参加した42名の患者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-601」「censavudine, TPN-101」「C9ORF72-Related ALS/FTD」「Phase2a」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低下させる効果を示しました」「改善効果を示しました」」）
