# オンコリスバイオファーマ（4588） Annual ALS Research SymposiumにおけるOBP-601のC9-ALS（筋萎縮性側索硬化症）Phase2a試験に関する結果報告のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20241107513432
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-601（censavudine、TPN-101）のC9-ALS/FTD対象Phase2a試験の結果を、Transposon Therapeutics社が学会で発表する予定であることを公表した。発表概要では、バイオマーカーやALSの機能評価、肺活量の改善効果が示されたと説明している。

## 会社が挙げた理由

Annual ALS Research SymposiumでTransposon社が本試験の結果を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601、censavudine、TPN-101
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: Chief Medical OfficerとしてAndrew Satlin, MDが記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 全世界のライセンス契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（木）14:00～14:20（米国東部時間）の学会発表予定
- 適用分野: C9-ALS（C9orf72変異型筋萎縮性側索硬化症）およびC9-FTD（C9orf72変異型前頭側頭型認知症）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脳脊髄液中のNfLやIL-6などを低下させ、ALSFRS-Rや肺活量にも改善効果を示した（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 治験参加患者42名（時点の記載なし）
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績への影響はない。
- 出典: ClinicalTrials.gov

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表日時 2024年11月14日（木）14:00～14:20（米国東部時間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全世界のライセンス契約を締結している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月14日（木）14:00～14:20」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「同社が発表を行いますので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表を行います」「低下させる効果を示しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transposon Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社がTransposon Therapeutics, Inc.と全世界のライセンス契約を締結」「同社が発表を行います」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「全世界のライセンス契約を締結している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「C9-ALS/FTDを対象としたPhase2a臨床試験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「治験に参加した42名の患者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「治験に参加した42名の患者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「試験の詳細はClinicalTrials.govで確認できます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「42名」「400 mg」「2024年11月14日（木）14:00～14:20」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Annual ALS Research Symposiumにおける…結果報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「OBP-601の…Phase2a試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本試験の結果について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がTransposon社と全世界のライセンス契約を締結している…OBP-601」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…ライセンス契約を締結している…OBP-601」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最新の治療法や研究成果が共有されます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国東部時間」「オンライン（Zoom）で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験に参加した42名の患者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「LINE-1逆転写酵素を特異的に阻害し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-601（censavudine, TPN-101）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低下させる効果を示しました」「改善効果を示しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
