# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20241021500147
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

投資家などから寄せられた質問をまとめ、OBP-601の臨床開発状況やOBP-301を含む腫瘍溶解ウイルスに関する会社の見解を回答した。新たな契約や業績数値の発表ではない。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、ステークホルダーへの公平な情報開示が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601、OBP-301、腫瘍溶解ウイルス
- 相手先: Transposon 社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Transposon社はOBP-601のライセンス先。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: C9-ALS（筋萎縮性側索硬化症）、C9-FTD（前頭側頭型認知症）、孤発性ALS、がん治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: OBP-601がC9-ALS患者の死亡率と相関する呼吸機能の低下を抑制したと記載
- 利用実績: 日本癌治療学会の会員数は16,000人以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年7月25日のプレスリリース、第62回日本癌治療学会学術集会、日本癌治療学会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「これまでにFTDの結果は公表していません」「今後実施される予定のPhase３臨床試験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Phase 3臨床試験を具体的に計画しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月25日のプレスリリースなどに記載のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施しましたが」「第62回日本癌治療学会学術集会では」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「公表するに至った場合には」「検討中です」「可能性があります」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OBP-601のライセンス先であるTransposon社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OBP-601のライセンス先であるTransposon社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ライセンス先」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「OBP-601のライセンス先であるTransposon社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員数16,000人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数16,000人以上の権威ある学会」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Transposon社」「日本癌治療学会」「第62回日本癌治療学会学術集会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「会員数16,000人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より大きな市場規模の拡大を見据え『孤発性ALS』を対象とした臨床試験も検討中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OBP-601」「OBP-301を含め複数の腫瘍溶解ウイルス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「お問い合わせへの回答」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、この学会においてOBP-301を含め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「権威ある学会」「革新的な治療方法の可能性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ALSとFTDの患者を対象に欧米で実施したPhase2a臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-601」「OBP-301」「Phase2a」「Phase３」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：4588」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「権威ある学会」「革新的な治療方法の可能性」「新たな希望」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全てのご質問に回答することは難しく」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」「宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません」」）
