# オンコリスバイオファーマ（4588） 第62回日本癌治療学会学術集会での腫瘍溶解ウイルスに関する発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20241018599749
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

当社役員が、日本癌治療学会の特別企画で、腫瘍溶解ウイルスOBP-301の開発事例を講演することを公表した。講演は2024年10月26日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

腫瘍溶解ウイルスの実用化に向けた産学連携の開発モデルを紹介し、今後の癌研究及び治療の進歩に貢献することを期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-301
- 相手先: 日本癌治療学会
- 相手先の概要: 第62回日本癌治療学会学術集会の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社役員が学術集会の会長特別企画に登壇する関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月26日（予定、講演日時）
- 適用分野: 癌研究、癌治療、腫瘍溶解ウイルスの実用化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡国際会議場（第2会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 臨床研究からピボタル試験完了までの開発事例（累計利用実績ではない）
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月24日（木）～26日（土）に開催される」「日時：2024年10月26日（土）10:10～11:40」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月26日（土）10:10～11:40」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2024年10月18日」、講演日時「2024年10月26日（土）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇することになりました」「発表します」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「開催概要に会場等はあるが、学会の会社概要・機関概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10月26日」「10:10～11:40」等の開催情報のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響は「ありません」とされ、金額・率は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…が登壇することになりましたので…お知らせいたします」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率的な開発モデルを実現した事例」とあるが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「癌研究及び治療の進歩に貢献できることを期待」とあるが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「学術集会…において…登壇することになりましたので…お知らせいたします」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「発表します」とあり、提供内容の変更は記載されていない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…OBP-301の開発において…開発モデルを実現した事例」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡国際会議場３階 メインホール」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腫瘍溶解ウイルス OBP-301」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は開催概要、演題、日時、会場、演者、講演内容を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社業績への影響はありません」「貢献できることを期待しています」。」）
