# オンコリスバイオファーマ（4588） 第62回日本癌治療学会学術集会でのウイルス療法に関するランチョンセミナー共催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20241017599224
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

オンコリスバイオファーマが、第62回日本癌治療学会学術集会で、がんのウイルス療法をテーマにしたランチョンセミナーを共催する。セミナーでは、ウイルス療法やOBP-301と免疫チェックポイント阻害剤の併用治験について講演が予定されている。

## 会社が挙げた理由

本学会を通じて腫瘍免疫新時代の医療に貢献することに意義があると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-301、アデノウイルスを用いたがんのウイルス療法
- 相手先: 国立研究開発法人 国立がん研究センター研究所、Cornell大学、Weill Cornell Medical College
- 相手先の概要: 国立研究開発法人 国立がん研究センター研究所は、青木一教医師が所属する研究機関。Cornell大学のManish A. Shah医師は、Weill Cornell Medical CollegeのDivision of Hematology and Medical Oncologyに所属し、米国でOBP-301と免疫チェックポイント阻害剤併用による胃がん・胃食道接合部がんの2次治療対象Phase 2医師主導治験を実施している。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: オンコリスバイオファーマは学術集会のランチョンセミナーを共催する。Cornell大学ではOBP-301併用療法の医師主導治験が実施されている。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月25日（金）11:50～12:50（予定）
- 適用分野: がんのウイルス療法、免疫療法、胃がん・胃食道接合部がんの2次治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 第11会場（福岡国際会議場5階501）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績への影響はありません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年10月24日（木）～26日（土）に開催される」「日時：2024年10月25日（金）11:50～12:50」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ランチョンセミナーを共催することになりました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月25日（金）11:50～12:50」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第62回日本癌治療学会学術集会での…ランチョンセミナー共催のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年10月17日」「日時：2024年10月25日（金）11:50～12:50」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「共催することになりました」「お話し頂く予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人 国立がん研究センター研究所」「Cornell大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ランチョンセミナーを共催することになりました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立がん研究センター研究所、分子細胞治療研究分野」「Division of Hematology and Medical Oncology, Weill Cornell Medical College」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「日時：2024年10月25日（金）11:50～12:50」「第11会場」「Phase２医師主導治験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響額や効果、契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人 国立がん研究センター研究所」「Weill Cornell Medical College」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「腫瘍免疫新時代の医療に貢献できることを大変意義深いことと考えています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「本学会を通じて腫瘍免疫新時代の医療に貢献できることを大変意義深いことと考えています」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「第62回日本癌治療学会学術集会での…ランチョンセミナー共催」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ランチョンセミナーを共催することになりました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「第62回日本癌治療学会学術集会での…ランチョンセミナー共催のお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：オンコリスバイオファーマ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「現在米国で、OBP-301・免疫チェックポイント阻害剤併用で…Phase２医師主導治験を行っている Cornell大学のManish A Shah, M.D.」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OBP-301・免疫チェックポイント阻害剤併用」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「腫瘍免疫新時代の医療に貢献できることを大変意義深いことと考えています」）
