# オンコリスバイオファーマ（4588） 第62回日本癌治療学会学術集会における腫瘍溶解ウイルスOBP-301の学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20241015598577
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

腫瘍溶解ウイルスOBP-301と放射線療法を併用した第2相試験（OBP101JP試験）の成績が、第62回日本癌治療学会学術集会で発表される予定となった。

## 会社が挙げた理由

局所進行性食道がんに対する新たな治療方法の開発を目的として実施したOBP101JP試験の成績を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 腫瘍溶解ウイルス OBP-301、OBP101JP試験
- 相手先: 北里大学医学部消化器内科学（渡辺晃識医師）
- 相手先の概要: 北里大学医学部消化器内科学。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施したOBP101JP試験に参加し、OBP-301の投与を経験した研究・医療機関側の発表者。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月25日（金）14:30～16:20（発表予定）
- 適用分野: 局所進行性食道がんの治療、放射線療法併用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: 第62回日本癌治療学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年10月24日（木）～26日（土）に開催される学会で、10月25日に発表予定。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「学会発表が行われることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2024年10月25日（金）14:30～16:20」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2024年10月16日」、発表日時「2024年10月25日（金）14:30～16:20」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「学会発表が行われることになりました」「ご発表頂く予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北里大学医学部消化器内科学」「第62回日本癌治療学会学術集会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北里大学医学部消化器内科学」「北里大学病院」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第62回日本癌治療学会学術集会」「北里大学医学部消化器内科学の渡辺晃識医師」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「OBP101JP試験の成績について学会発表が行われる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「OBP101JP試験の成績について学会発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…腫瘍溶解ウイルスOBP-301…試験を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：第2会場（福岡国際会議場3階 メインホール）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は試験への参加・投与経験に触れるが、導入実績や販売実績は示していない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較対象の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腫瘍溶解ウイルスOBP-301」「OBP101JP試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4588）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、会場、座長、演者、試験発表の予定を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご発表頂く予定です」「当社業績への影響はありません」」）
