# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20240919586745
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

株主・投資家から寄せられた質問に対し、Transposon社とのライセンス収入の仕組み、OBP-601の導出交渉状況、FDAとの会議の進捗を説明した。新たな契約締結や収益額の確定を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、ステークホルダーから寄せられた質問に公平に回答するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601
- 相手先: Transposon社、米国食品医薬品局（FDA）
- 相手先の概要: Transposon社はOBP-601のライセンス先。FDAは米国の医薬品規制当局。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Transposon社とは独占的ライセンス契約および再許諾権付き契約の関係。FDAとは医薬品開発に関する会議を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 神経難病、PSP（進行性核上性麻痺）、C9-ALS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: サブライセンス契約が結ばれた場合、現在公表しているライセンス総額に上乗せされる新たな収益としてレベニューシェアを得られる可能性があるが、現時点では未確定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「現時点では未確定ですが」「複数の製薬企業とデューデリジェンスを行っている」「引き続き複数の製薬企業と交渉が行われていると考えられます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約のタイミングについて当社からお伝えすることはできません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「C9-ALSにおいても2024年中にEnd of Phase2 Meetingを実施する計画」「2024年中にはType C Meetingも実施する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に株主総会でもご報告しているとおり」「中間決算説明会で説明された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Transposon社は…2024年7月にFDAとEnd of Phase2 Meetingを実施しています」「PSPのEnd of Phase2 Meetingは既に完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未確定」「可能性があります」「期待しています」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transposon社」「FDA」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載は、ライセンス契約に限られている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の製薬企業」とのみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Transposon社から…報告を受けています」「当社は…回答を差し上げています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約一時金」「開発マイルストーン」「販売マイルストーン」「ロイヤリティ収入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点では未確定」「新たな収益として、レベニューシェアを得られます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「契約一時金」「マイルストーン」「ロイヤリティ収入」「レベニューシェア」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OBP-601」「神経難病」「PSP」「C9-ALS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「OBP-601」に関する開発状況・ライセンス契約の説明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「FDAとの会議」「新薬承認申請」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-601」「C9-ALS」「PSP」「End of Phase2 Meeting」「Type C Meeting」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」「コード番号：4588」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「一般的な観点から述べて」「現時点では未確定」「免責事項」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務上の守秘義務やインサイダー情報管理」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
